売上目標を達成する方法

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

お正月というのは、新たな誓いを立てたり
1年間の予定を練るには最良の時期ですよね。

これまで上手くいってなかったという方も、全ては去年までの過去の出来事です。
くよくよ考えるより、気持ちも新たに未来へと目を向けて頂きたいと思います。

僕自身、昨年は結構ズルズルと仕事を進めてしまった感があるので、
今年はプロジェクト単位で計画を立て、管理していくのが課題です。

ところで昨日の、大晦日のメルマガに意外と反響がありました。
「バンドマンから起業家になって5年が経ちました」という話でした。

“借金200万円のバンドマンから起業家へ転身”という話をすると、
「実際どうやって売り上げをあげていったのですか?」というところを良く聞かれます。

今日は元日のメルマガということで、
当時やっていたことの中から「売上目標を達成する方法」をお話します。

それは、実はすごく簡単なことで
「毎月の売上目標を手帳に書いておく」という事です。

1月 〇〇万円 2月 〇〇万円 3月 〇〇万円という感じで
手帳の月別ページの上部に目標月商を書いていくのです。

この時には、あまり理屈や根拠は要りません。
先に1月と12月の目標月商を書いて、なんとなく間を埋めていくだけでも良いです。

そして次に、その月商を「売れ数」で考えてみます。
例えば月に100万円売り上げるには、販売商品の平均単価が3000円だとしたら、
月に334個、1日では11個、週では78個程度を売り上げれば良い、ということになります。

リサーチや仕入れも、それに合わせて必要なら追加していきます。

当時は商品単価がもう少し高かったので、
「1日に7個ぐらい売り続ければいいんだ」と考えながら、
最低でもそこは死守しようと強く意識をしていました。

すると不思議なことに、
毎月目標売上を達成することができたのです。

中には届かない月もありましたが、最終的に12月には目標を達成できていました。
法人化するまでは、こんな感じで売上目標を立てて、実現させてきました。

年も明けて「やるぞー!」という気持ちが最も強くなっているはず。
今日・明日は少し時間を作って、新しい手帳に目標売上を書いてみてくださいね。

1年後には全然違う結果になると思いますので。

【PS】

“目標を紙に書く”ということの重要性は、色々な方が説いていますよね。

ですので、そこは僕が今更どうこう言う必要はないのかもしれませんが、
それに加えて“自分にとってリアルに感じられる数値に落とし込んでいく”
という行為が大事なのかなと思います。

是非やってみてくださいね!

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。