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インドからの注文

2013.01.18

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  輸入ビジネス進化論~日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ~ No,184

                 SAATS 輸入ビジネス講師 大竹秀明

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こんばんは、

SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。

今日は海外から注文が入りました。
お客さんの国はインド。

EMSで料金表を確認し、国際送料を含めた合計金額をお伝えします。
いま契約している物流倉庫は海外発送に対応していないので、
梱包して郵便局に持参し発送してきました。

・・・輸出の話??

いえいえ、いつも通り輸入の話です。

いくつかのショップを運営していますが、たまに海外からも注文が入ります。
今日の方はインド在住の日本人の方でしたが、
中にはドイツのお客さんが「80個まとめて注文したい」とか、
アメリカの商品なのに何故かアメリカ人が買ってくれたりとか(笑)
そんなこともしばしば。

欧米や中国韓国からの輸入品を販売しているのに、どうしてウチを選んでくれるのか?
今回は詳しい話は置いておきますが、実はそこには戦略があります。

今日僕がお伝えしたいのは、
“海外の人も日本のショップを見ているんですよ”ということです。

今日の例はとてもわかりやすいですが、
例えば現地在住の日本人というのは世界中に沢山います。
欲しいものがあちらになければ、日本のショップに注文をしますよね。

“輸入だから日本国内だけが相手なのだ”
決してそんなことはありません。

リサーチしていく中で、輸入という概念だけに囚われずに
広く「貿易」と捉えて見直してみると、意外な商品が引っかかってくるかもしれません。

最近僕は「商品」と同じぐらい、いやもっと大事なのは「売り方」だと思っていますが、
別に物販じゃなくても良いし、それがサービス等でも良いのです。

海外にあるサービスをマネして日本でやってみる。
これだって十分に「輸入ビジネス」だと僕は考えています。

例えばmixi。
いまmixiを取り上げるのが適切かどうかはわかりませんが(笑)
これはもともと海外で流行したSNSというサービスを日本へ輸入してきたわけですよね。

他にも、海外のびっくりニュースを吹き替えで流しているテレビ番組。
あれは海外のテレビ会社から放映権を買って日本で放送しているわけです。

そしてSAATSのTerapeakというツール。
これだってカナダの会社が開発したツールをミスター林一馬が輸入してきたわけですよね。

つまりこれらは輸入ビジネスとも言える。

「なんだかどの商品もライバルが多すぎて全然見つからないー」
「利益500円しか出ないけど仕入れるしかないのかなー」

もっと視野を広げて考えてみてください。
穴は、いーっぱいあります。
仮にレッドオーシャンの中でも、やり方によってはいくらでも勝てます。
それを見つけることができれば、一気に売上は伸びてきます。

明日は、林さんと共に某新年会に参加してきます。

参加される方、是非声をかけてくださいね!

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