ビジネスマインド

マインドの重要性~儲かる商品を見つけるには?

2016.02.01

ビジネスマインド

みなさん

こんばんは、大竹秀明です。

例えばリサーチの時に

「どうせ儲かる商品なんか見つかるわけない」

と、イメージしながらリサーチするのか

「必ず、あるはずだ!」

と、信じてリサーチするのでは
結果は大きく異なってきます。

これはふんわりした成功哲学ではなく
実に理にかなった考え方だと思います。

具体的にメカニズムを解説すると、
「必ず、あるはずだ!」とリサーチした方が
もう一歩踏みこめるからです。

“必ずあるはずだから、もう一歩だけ深く探してみよう”

そう思えたら、儲かる商品は必ず見つかります。

何故かというと、儲かる商品というのは、
そういう、ちょっと奥の方に隠れている事が多いからですね。

言い換えれば、深く掘った人が勝つ。
突き詰めた人が勝つ、ということかと思います。

そしてこれは「結果」から
逆に戻るような考え方であるとも言えます。

達成しなければならない目標がある。

もう事実として、それがある。

そしたら達成している地点から逆に時間を進めるのです。

結果は決まっているのだから、
あとはどの道が、どのやり方がそこに繋がるのかを探すだけ。

うーん・・
分かる人には分かって頂けるであろう、この感覚。

何となく胡散臭いですかね(笑)

でも、特にゼロ→イチの時は、
もう理屈ではなくガツガツと取り組むべきなんですよね。

で、よく言われているように
もう後がないと追い込まれている人は、徹底的にやるわけです。

だって他に道はないのだから。
前進あるのみです。

結果的にそういう人が勝ち進んでいく。
そんなルールなんだと思います。

こういう話って、実はノウハウよりも重要で、
僕もその重要性を認識していたのだけれど
書籍などにはマインド論ばかり書くわけにもいかず
ノウハウや技術的なことをお話しする機会が多くありました。

でも最近、本当に差が出るのはそこかなと。
再認識するような場面が多くありました。

だってノウハウは同じなのに
大きく結果がでる人と、そうでない人がいる。
その差は何なんだ? ということですよね。

ビジネスマインドを育てること
または言い換えれば「自己啓発」というのは
僕は起業家には必要だと思っています。

何故ならば、起業家というのは自分を鼓舞して
未知の世界へ突き進んでいかなければいけないからです。

冷静に考えれば、正気の沙汰ではありません(笑)
暗闇の中へ、自ら走り出していかなければならないのですから。

誰かに雇われている仕事だったら
ストレスはあるけれど、
それに耐えてこなしていけばお給料がもらえます。

でも自分で事業を興すことになったら
誰かの指示を待つ環境ではなくなります。
文字通り、自らの頭で考えて判断をして
手探りでも自ら走り続けていかなければなりません。

これは当然「恐怖」があります。
その恐怖に打ち勝つためにも、
自己啓発は必要なのかなと、そう思います。

例えるなら
メラメラと燃え滾る炎に
薪をくべ続けるようなイメージです。

僕自身は、起業を決心して音楽をやめた後
1年間と区切って営業の仕事をやりましたが
移動中に聞いていたのは、例えば
ジェイムス・スキナーさんの成功の9ステップのCD版などでした。

どれだけ当時の僕のマインドを
強固にしてくれたかわかりません。

コンサルや懇親会などでは
起業当時の事を聞かれることも多いのですが
正直なところ、忘れてしまっていることが多いです。

いつか、そういうマインドの話を中心にする
セミナーでもやりたいなと思いました。

話を戻して
リサーチの例えを出しましたが
実はマインドが密接に関わっている、というのは
ご理解いただけたかと思います。

マインドができあがれば、
きっと何をやっても上手くいくのでしょうね。

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