出版

書籍の発売日が決定しました

2015.05.12

出版

こんばんは、大竹です。

私、大竹秀明の初の書籍である
「Amazon個人輸入 はじめる&儲ける 超実践テク(仮)」

発売日が6月23日に決定いたしました!

一応、アマゾンでも、もう予約ができるようです。
(ページはまだ未完成ですが)
http://goo.gl/TYUnIc

いや遂に・・という感じです。
ここまで辿り着くのに時間がかかりました。

当初は
「なぜ今更Amazon輸入の本なの??」
という気持ちが無くもありませんでした。

しかしこれは出版社様より
正式にオファーを頂いた書籍です。

だったらAmazon個人輸入というテーマで最高傑作を書こう。
僕にしか書けないAmazon輸入がある。
そしてそれは、必ず多くの人の役に立つはずだ。

そう決心しました。

もともと話を頂いたのが、
昨年の10月ぐらいだったかと思います。
そして出版社で打ち合わせを重ねて、
12月の打ち合わせから「正式に執筆開始してください」と。
そのようになったわけです。

しかし、実際に書き始めたのは
今年1月のCESが終わってから。

見本市のラスベガスからの帰り。
航空会社の手違いが続いて、何故かダラスに一泊した際、
ホテルの部屋で書き始めたのを覚えています。

正直、余裕かと思っていたのです。
しかし実際に書き始めると・・進まない。
これまでSAATSプレミアムの教材や
ひとり貿易の教科書など、教材は色々作ってきたのに。
メルマガも書いてきたのに。

書籍はまた別ものだったのです。

なぜ進まないのか?

特にはじめのうちですが、
ノウハウを書いていくというよりは
Amazonの登録の仕方などを説明するといった
手順書的な要素が強かったので、
画面キャプチャーしながら書き進めないといけなかったのです。

しかも「1ページ何文字以内」とか
「Windowsでキャプチャーする」とか
細かいルールもあるのです。

・・集中力が続かないのですね。

昼は事務所で日常業務をこなし、
夜にシコシコと書き進めます。
時計の針は深夜2時、3時は当たり前。
しかし、なかなか思うようには進まない。
時間ばかりが過ぎていきます。

やっぱり断ろう。
そう思ったこともあります。

心が折れそうになったこともありました。

「いやー俺ホント才能ないわ。。」

妻に愚痴をこぼしたくなるほどストレスもたまり、
同時に、これまでに何冊も出版されている
山口さんやかっきーはすごいなーと、純粋に思いました。

夜に書いていても間に合わないので、
いつしか昼間にコンサルティングがなければ
事務所を出てカフェで執筆する日々。

どうしても進まない時は、ホテルで缶詰めに。
ご飯を食べると眠くなるので、
バナナとカロリーメイトしか食べない。
飲みものはミネラルウォーターか、ノンシュガーのコーヒー。

そんな感じで、ある時は事務所で。
またある時はファミレスやカフェ。
そしてある時はホテルで。

魂込めて書きあげた、Amazon輸入ビジネスの決定版です。

まぁ、実はそんな日々のことは
もう忘れしまっているのですが(笑)

Amazon輸入ビジネスの入門書といいつつも、
並行輸入の話からオリジナルブランド戦略、
外注化、そして輸入代理店獲得の交渉テクニックなど。
どのレベルの方が読んでも、必ず参考になる内容だと自負しています。

細かいAmazonの規定変更や新しいサービスなどは置いといて、
Amazon輸入ビジネスの書籍として、向こう3年間は
これ以上の書籍は出てこないのではないでしょうか。

そのぐらい、情報メガ盛りの内容です。

まだ情報解禁になっていないこともあるのですが、
メルマガでも少しずつ公開していきますので
どうか期待をしていてください。

まぁでも、やりきって本当に良かった。
執筆という面だけでなく、色々な学びがありました。

そして胸を張って。
良いものが作れたのではと思います。

脱稿してからは、家族で沖縄に行ったり、
香港の見本市に行ったり(これは仕事ですが)
連休GW、お陰様で家族とゆっくり時間を過ごしました。

充電は完了。

出版に合わせて、キャンペーンやイベントなど
来月あたりからは、またフルボリュームでやっていきます。

皆様にお会いできる機会も増えるかと思います。
その際は是非、直接感想を聞かせてください。

その日が来るのを楽しみにしています。

ところでAmazonと言えば、こんなニュースがありました。

■自社ECサイトでアマゾンのログイン&決済機能が使える
「Amazon ログイン&ペイメント」をリリース、アマゾンジャパン
https://netshop.impress.co.jp/node/1624

要は自社ネットショップで、アマゾンのアカウントで決済などができると。
これはアメリカやイギリスでは既にありましたね。
僕もアメリカ仕入れの際には、何度か使ったことがありました。

しかし日本で、販売者側として、この機能が使えるのは大きいです。

いまやAmazonのアカウントなんて、ネットで買い物する人だったら
ほとんど持っているのではないでしょうか。

自社ネットショップは、
お客様が独自でアカウントを作らないといけないケースが多く、
そこでどうしても離脱率が上がるのですね。

今後機能も拡大していくようなので、
早速自社ネットショップ取り入れたいと思います。

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