コンサルティング

2016.04.21

コンサルティング

私をいくらで買いますか?

みなさん

こんばんは、大竹秀明です。

というわけで
18日(月)より募集を開始させていただいた
大竹の最上位コンサルプラン《輸入参謀》ですが
募集開始の翌日になんと30名以上の方より
エントリーを頂き、遂に40名様を越えました。

■輸入参謀 – 大竹があなたの輸入ビジネスのブレインになる – 2016
https://hideaki-otake.com/business-brain2016/

エントリーを頂いた方には
大竹よりメッセージの動画と
15分間のSkype相談の申し込みをご案内させて頂いています。

まだ連絡がないという方は
個別にご連絡ください。
(このメールに返信いただければOKです)

先日お伝えしたとおり
ほとんどの方はお断りをさせて頂くことに
なってしまうのですが、
せっかくエントリーを頂いた方には
感謝の意味を込めて、何かお返しをさせて頂きます。
(セミナー動画のプレゼントなど)

募集ページは今週末で完全に閉じますので
よろしくお願いいたします。

さて、
ユビケン大竹が提唱している
「ひとり貿易」の二つ目の柱といえば。

それは《システム化(外注化)》なのですが

先日クラウドソーシングの雄ともいえる
ランサーズに新サービスができました。

===================

■ランサーズ、個人のスキルを売買するEC 「ランサーズストア」をオープン
http://markezine.jp/article/detail/24321

「ランサーズストア」では、フリーランスが保有するスキルやサービスをランサーズ上に出品し
それをクライアントが購入することができる。出品者は価格や働く時間、仕事内容を自由に選択でき
要件定義が不要になる。

クライアント側も出品サービスは中身が明確なので、買いたいものを選ぶだけで良く
依頼の仕方に迷わずに済む。また、1日で完結することが原則となっているため
翌日納品できる商品のみが出品される。

===================

わかりますかね?

■ランサーズストア
http://www.lancers.jp/store

特徴をまとめると・・

・得意やスキルを売買できる!
・すべてのサービスが1日納品!
・スキルのあるランサーが 豊富なサービスラインアップをご用意
・欲しいサービスをさがすだけ! 難しい要件定義は一切不要

という感じです。

「ココナラ」を使ったことがある方は
あれと同じといったらわかりやすいでしょうか。

ココナラも大変良いサービスですね。
http://coconala.com/home

このランサーズストア
僕も早速利用してみたのですが、とても便利でした。

基本的には「1日で完結する」仕事が原則になっているので
急ぎで何かお願いしたい場合に便利ですね。

もともとクラウドソーシングは
例えば
“俺ブランド商材のロゴマークを作ろう!”という場合に

「自社ブランド商品のロゴマーク作成依頼」
などとタイトルを付けて
コンペ式でデザインを集め
気に入ったものを採用する・・

というような流れで行っていくものです。

これは我々にとっては
提示された中から好きなデザインを選ぶことができるので
素晴らしいサービスではあるのですが、
意外とコンペを開く際の「要件定義」が面倒臭いです。

要件定義というのは

・タイトル
・依頼金額はこのぐらい
・ご挨拶
・こんなデザインにして
・こんなイメージで
・いくらぐらいで

などをしっかり文章に書いてまとめないといけない。

これ、結構時間使うんですよねー。

比べて今回のサービスは

「バナー制作1点2000円です」
「ロゴマークを5000円で作成します」

という感じで
最初から価格が決まっているので
デザイナーさんの評価などを参考に
いきなり購入(ドーン!)という感じですね。

これって物販と同じですよね。

我々がAmazonで商品を販売するように
商品タイトルやレビューなどが
成約を大きく左右します。

ランサーズストアもココナラも
パッと見ていると、
やはり評価の高いランサーさんは高め。
評価の少ないランサーさんは価格が低め、になります。

ということは。

やはりまだ評価が少ないデザイナーさんは
まずは“目立たないといけない”ので
低価格でも良い仕事を行って、良い評価を貯める必要がある。

その評価が増えていくと
ライバルよりも値段が高くても売れるようになる。。

まさに大竹が提唱している
俺ブランドの販売戦略と全く同じ
ということに気が付くかと思います。

では、ランサーさん(デザイナーさんなど)が
この世界の中で生き残っていくにはどうしたら良いのか?

どうでしょう?

この質問を客観的に答えることができれば
我々が物販で稼いでいくヒントにもなります。

こうやって自分以外の業界で置き換えると
意外と良いアイデアが浮かんでくることもありますので
お試しあれ!

■輸入参謀 – 大竹があなたの輸入ビジネスのブレインになる – 2016
https://hideaki-otake.com/business-brain2016/
 

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