輸入ビジネス

革新的な起業促せ

2013.10.23

輸入ビジネス

こんばんは、大竹です。

今日はこんなニュースから。

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■楽天社長「WiFi無料化で革新的な起業促せ」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2101O_R21C13A0000000/

楽天の三木谷浩史社長は21日午後、第15回日経フォーラム「世界経営者会議」
(主催=日本経済新聞社、IMD、ハーバード・ビジネス・スクール)で講演し、
「日本中で(無線通信規格の)WiFiを開通させてすべて無料にしてしまえば、
今までなかったようなイノベーションがどんどん起きる」と述べた。

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この先は有料記事になってしまうのでアレですが、
個人がネット輸入ビジネスで稼げるようになった背景には
インターネットのインフラが整備されたということが前提にあります。

そういう意味では、この三木谷さんの発言にもある
「今までなかったようなイノベーションがどんどん起きた」結果なのでしょう。

良く言っていますが、10年前では成り立たなかったと思うのです。

いや、やれる人はいたかもしれませんが、
「誰でもできます!」というようなノウハウとしては形にはならなかったでしょう。

知っている人が、こっそりやっています的な感じ。

僕がはじめた頃もそうだったんですけどね。
まったく誰が広めたんだか・・(笑)

はじめた頃は、良くも悪くもですが、
ネット輸入ビジネスで食っていけるかどうか確信は持てなかったのです。

「ネット輸入ビジネスで稼いでいます!」という人も当時はなかなか出会えませんでした。

 自分が今やっていることは、果たして正しいのだろうか?
 このまま進んで大丈夫なのだろうか?

常に手探りでやっていた気がします。

今は良いですよね。
稼いでいます、という人も沢山いるし(本当かどうかは知りませんが)
直接話を聞いたり教わったりすることができます。

それはつまり、イメージがしやすくなっているということ。

僕らはイメージがはっきりできることには頑張れますよね。
そこに向かっていけば良いのだから。

ネット輸入ビジネスで稼いでいますという方が増えたのは、
この「イメージしやすい」というのが原因だと僕は思っています。

さて、ネット環境が便利になればなるほど、
反面で淘汰も加速されます。

例えばリサーチも、
これまでは「過去に誰かが販売した商品」ということで
過去の販売履歴を見たり、誰かのマネをしたり、
“後追い”が主流でしたが、
既に時代は変わりつつあるというのが実感です。

僕はよくリアルリサーチ、
つまり実生活でリサーチをしましょうというお話しをしているのですが、
どうしたってネットの枠の中でリサーチをして仕入れをしていると
競合と被りやすいという現実はあると思います。

プラス1点、ライバルを差を付けるだけで大きく稼いでいく事ができる。
これはもう沢山の事例が出ていますね。

僕自身もSAATSプレミアムで教えていることが、
じわじわじわと変わってきていることを実感しています。

先日ヤフーの無料化という出来事がありました。

最初の三木谷さんの発言の、
「WiFiを開通させてすべて無料にしてしまえば」
「今までなかったようなイノベーションがどんどん起きる」

ここをこのように書き換えてみる。

「ネットショッピングモールもすべて無料にしてしまえば」
「今までなかったようなイノベーションがどんどん起きる」・・・のか?

ネットの世界の変化は速い。

果たして一年後にはどんな記事を書いているのでしょうか。

【P.S.】

先日の香港の国際見本市で配った名刺から、
毎日のように海外企業の案内メールが来ています。

僕らと参加された方など、
Skypeチャットでマメにコンタクトを取っているらしく、
日本の超一流企業からの引き合いの話など、
こっそり教えていただいているようです。

ちょっとだけ教えていただきましたが、すごい話です・・

やはりビジネスは「人」と「人」なのかなー

じわじわじわと実感。

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