その準備はいつ終わるのか?

その準備はいつ終わるのか?

一般社団法人まじめに輸入ビジネスを研究する会は、前身となるプロジェクトの段階から数えると今年で9年目になります。思いのほか長くなりました。

この9年間で本当に多くのクライアントや生徒さんと関わらせていただき、沢山の方々の人生を変えるお手伝いはできてきたのかなーと、実感をしています。

私は作家でも夢想家でもなく、実業家=ビジネスマンなので、具体的に輸入ビジネスという武器を手渡して「自力で稼ぐ力を身に付ける」ということをずっと教えてきました。

いつも本気度の高い方が集まって下さって私も共に成長させてもらってきたのですが、ときどきこんな方もいらっしゃいます。

「初心者なのでできない・・」
「いまは忙しくてできない・・」
「まだ準備ができていないので・・」

準備? 準備って何でしょう(笑)

いや、もちろんわかりますよ。怖いんですよね。

失敗したらどうしよう。
損したらどうしよう。
恥をかいたらどうしよう。

人間は安全を求めるので、決して満足はしていなくても安全には暮らしていける。昨日までの生活を自然と求めていくものです。そしてそれらしい言い訳を思いつく。

でも一度しかない人生、本当にそれで良いのか? 自分自身に問いかけてみてほしいのです。もちろん新しいことをはじめる時は、なかなか足がすくんで動けないもの。

そしたらどうするのか?

「えいっ!」と、思い切って飛び込む。それしかない。全力で飛び込むしかないんです。人生にリハーサルはない。毎日が本番。準備している間に、身体も頭も動かなくなって終わりますよ!

行動を起こさなかった行末は、

「もっとチャレンジしておけば良かった。」
「オレの人生って何だったんだろう・・」

そう思ってしまうことは、目に見えていますよね。

仮に明日もし命が絶えるとして、ここまでの人生を振り返った時「やり切った!」と思えるのか。あるいは後悔して生きるのか。ひとり貿易塾に限らず、真剣に考えてみてほしい。

少なくても私は、

「決して完璧ではなかったけど、傷つきながらも自分の好きなことを追求し続けて走りぬくことだけはやってきた!」

そう思えるような生き方をしたいと思ってます。

あなたはどう思いますか?

人生が変わる自由な働き方

「人生を変えたい・・」

そう強く願った、当時24歳の女性がいました。

そして「輸入ビジネス3.0」に出会い、せどり(転売)からひとり貿易家へ転身。

今では売上も毎年2倍の右肩上がりで、ビジネスも自分のライフスタイルも確立されているそうです。

今回の動画は、一歩踏み出しチャレンジすることの大切さを伝えています。

「輸入ビジネス3.0」を読んで人生を変えた人たち▼▼▼

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。