クラウドファンディングの成功法則を体系化

a large group of people in graduation caps and gowns

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

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先日のメルマガからお知らせしてきた
ユビケン®の新プロジェクト

在宅ワークで貿易家®になろう!“ひとり貿易塾

いよいよ、先週末より
最優先案内にお申込みいただいた方々から順に
ご案内を開始いたしました。

メルマガでは
明日から告知をさせて頂く予定ですが

今回は、

「なぜ大竹がこの企画をやろうと決めたのか」

その経緯をお話させてください。

面白い気づきがあるかもしれません。

きっかけは、ある人物の、
何気ない一言だったのです。

先月2月のある日。

私は、北九州は小倉にある
日本一と称させるお寿司を食べに行きました。

というのも・・

セカワク®貿易家アカデミーの
最後のセミナーがまもなく終了する頃。

サポート講師を務めてくれた
「アキマサくん」というイケメン貿易家に

“日本一美味しいお寿司を食べに
 小倉までいらっしゃいませんか?
 絶対に後悔はさせません!”

という、とんでもないオファーをいただきまして
0.2秒で「いきます!」と答えてしまったからです(笑)

一緒に来たのは

・セカワクのプロデューサー花山京太さん。

そして、BUPPAN!!という
物販コミュニティの代表格である

・マーケティングコンサルタントの萩原淳さん。

この方、私が
「マーケティングの天才」とリスペクトしている方です。

その日、北九州は小倉の
アキマサくんのハイソな自宅で
セカワク生向けの動画を撮影し
さぁいざ、日本一のお寿司屋さんへ

そこで出てきたお寿司は・・

・・・長くなるので

お寿司の感想はまたの機会に!(笑)

そんな中で、お酒も飲みながら
ざっくばらんに色々なことを話している中で

萩原さんがポツンとこう仰ったのです。

==ここから==============================

面白いなと思ったのは、これまで世の中的には

「クラファン後の販売は難しい」

というのが定説だったのに(※キャズム理論)

マクアケが上場したり
大竹さんの登場でクラファン販売がメジャーになって
色々な成功事例が出てくる中で

「クラファン後も売れていく商品」

が、結構出てきたじゃないですか。

これって面白い現象だなと思っていて。

そんな商品の共通点を探っていくと
クラウドファンディングの成功法則が体系化できそうですよね。

それができるのは
大竹さんしかいないんじゃないですかね。

==ここまで==============================

この時、私の中で

「ひとり貿易塾」のアイデアが
一瞬で産まれたのです。

【クラウドファンディングの成功法則を体系化】

これってつまり

「クラウドファンディングは、
 既に次のフェーズに入ったのだ」

ということでもあります。

これまで私は
基本的に海外展示会に出向いて商品を獲得してくる

・ユビケン海外実践プロジェクト
・セカワク貿易家アカデミー

に注力してきました。

物販×クラウドファンディングを
いまの流行りにさせたのは
私自身だという自負がありますが

同時に矛盾も感じ始めました。

何かというと、
実践者が増えれば増えるほどに

私が直接サポートをしない生徒さんや
過去のクライアントが、私のライバルになるのです。

そりゃそうです。

参加者が増えれば、確率論的にも
商品が被ることが増えていきます。

そうなったら私は
自分が商談している時のクライアントを
最優先で勝たせなければならない。

ここに「矛盾」というか
仕組み的な限界も感じたわけです。

「さすがに増えすぎた・・」

もちろん全部が被るわけではないですが
同じノウハウを学んでいるので
やはり見る商品も似通ってくることもあります。

一方で大竹の実績は、増すばかり。

ユビケンの成約率は伸び続け、
もはや参加者全員が独占権を獲得するのは当たり前。

1商品どころか、複数の独占権を獲得することが
命題のような、ちょっと異常な雰囲気にまでなってきました。

でもそんな “モンスター大竹” を
相手にしなければならない過去のクライアントに対して
どうすればフェアで居られるだろうか。。

そこで出た、とりあえずの回答は
大竹の実績を使って良いですよ、という
「公平な立場をとる」というものでした。

そして同時に

自らが作り上げた「輸入ビジネス3.0」を
超えていかなければならない宿命を
私自身は背負わされているのだと感じたのです。

よし、次のステージに行こう。

そんな中、
選択肢と自由度が無限の

「オンラインだけの実践プロジェクトも面白そうだな」

と、漠然と考えていたのです。

次に向かうべきは「オンライン完結型」

読めたのです。

そんな矢先
新型コロナウイルス騒動が勃発。

世界中が震撼しています。

特にオフライン事業の方々は
大変厳しい状況に。

・飲食業
・交通機関
・旅行観光業
・ホテル旅館業
・民泊業
・イベント業

などなど、
ほとんど全ての業種が壊滅的な状況です。

同じ物販業界でも
大手の代行会社が故に配送量の制限がかかり
仕入れがストップしていたり
苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。

なによりも
世界中が自粛し、引きこもり
ネガティブな空気が蔓延する中

私にできることは何だろうかと悩んだ結果。

新しく進化させた「ひとり貿易®」を
広めていくことだろうと思えたのです。

「オンライン完結型」

×

過去の膨大な事例からのフィルタリング

・ワクワクしても、さすがにこういう商品はダメだ
・失敗したくないなら、ここは外すな
・リターンの構成は、こういう形が理想的
・こんなLPでは成約にならない
・こういう商品ならファンディング後の一般販売でも長く売っていける
・大手百貨店や量販店が求めているのは、こういった商品

やって良いこと、やってはいけないこと。
ぼんやりとしていたものに輪郭が生まれてきました。

いかに成功事例から学べるか。
いかに失敗事例から学べるか。

そして

ユビケン大竹にしかできないこと。

ここを強く意識しながら
「ひとり貿易塾」という
新しいプロジェクトを作り上げたいと思います。

最優先案内の方は、いよいよ明日から申し込み。
後半の動画をお待ちください。

メルマガでは明日から受付いたします。


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Moses Malik Roldan on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。