クラウドファンディングは「お金を作る魔法の箱」?

Woman presents charts on a screen to colleagues.

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

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「ひとり貿易®」を実践するにあたり
まずは商品探しということになるのですが

必ずしも海外展示会に行かなきゃいけない
というわけではありません。

ネットで探す方法も、書籍では教えています。

一番オススメのやり方は・・

1、海外のクラウドファンディング
 KickstarterやIndiegogoをじっくり探して

2、面白そうな商品があったら
「日本で販売させてほしい」とメールを送る。

そんな感じで商品を探してきて
マクアケをやることもできます。

(3.0には、どんな文章を送るか
 テンプレートまで付けています)

更にはOEMでもOK!なので
Amazon中国輸入のノリでもできてしまうわけです。

Amazonで販売する前に
サンプルを作った段階でマクアケをやってしまう。

そうすれば、ある程度売れますので
先行投資を抑えることができてしまいますね。

色々なやり方ができるのが
クラウドファンディングを使った物販です。

でも。
それでもわざわざ
海外展示会に行くことをお勧めしているのは

圧倒的に話が早いからです。

なぜ話が早いのか。

“海外展示会とはビジネスマッチングの場”だからです。
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メーカーは
 売りたい!
 取引先を探している!

僕らはバイヤーとして
 面白い商品を探している!
 パートナーを探している!

両者の想いが一致しているので
めちゃめちゃ話が早いんですね。

他にもこんなメリットがあります。

・一つの展示会には1000社から4000社出展している
・仮に1社10商品だとしても、1万点から4万点が一堂に並んでいる
・それらを自分の目で見て、触って、使って、確かめて
・メーカーに使い方を聞いて、商談まで締結できる

とても効率が良いのが、海外展示会です。

ここで注意したいのは
クラウドファンディングは、
お金を作る魔法の箱ではありません。

「ネットでちょろっとクラファンして稼ごう」
みたいなことを言っている人がいるようなのですが

おいおい、それは何か違うんじゃない?

と、思います。

だって、長い時間をかけて
莫大な費用を先行投資して
一生懸命に商品を開発した海外メーカーがいて

クラウドファンディングを通じた向こう側には、
支援してくださったお客様がいらっしゃるわけです。

最初は初心者でも良いのですが
いち商売人として、プライドを持って取り組んでほしいと思います。

真剣だからこそ緊張感が生まれ、
良い商品を探せたり、良いメーカーに出会えるのです。

「ひとり貿易」とは
ちょろっとクラウドファンディングをやって終了
みたいな世界観ではありません。

貿易家®は、日本と海外の架け橋的な存在です。

まずはクラウドファンディングでリスクを抑えてビジネスをはじめ
そこから本格的に海外メーカーとつながっていく。

何者でもなかった個人が、貿易ビジネスを通じて世界とつながっていく。
それが貿易家の醍醐味であり、働き方・生き方なのです。

他にもユビケン®ならではのノウハウも沢山あるのですが
明日のメルマガでは、いまエントリーを受け付けしている

■1月 7日~10日 アメリカ・ラスベガスCES 2020
(世界最高峰のコンシューマ・エレクトロニクス)

■2月 7日~10日 ドイツ・アンビエンテ 2020
(世界最高峰のヨーロッパ・インテリア雑貨)

これらの展示会を、
それぞれから生まれた
ヒット商品を公開しながら解説しますね。

無料エントリーは好評受付中です。
今週中には優先案内をお送りしていきますね。

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最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!

それでは、また!

P.S.

「輸入ビジネス3.0」をまだ読んでない方は
こっそり無料立ち読みしてみてください。

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※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。