クラウドファンディング活用助成金が復活!最大40万円が戻ってくる!

Business meeting with people around a conference table.

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

以前メルマガでも詳しくご紹介した
「東京都のクラウドファンディング活用助成金」が、実は先日受付終了になってしまいました。
https://entre-salon.com/crowdfunding/

これ、簡単に説明すると、知っておくととても有効な助成金で
「プロジェクト手数料、1件あたり2/3(上限40万円)」のお金が戻ってくるのです。

例えばMakuakeプロジェクトで300万円の応援購入を集めると
Makuakeに支払う手数料は「300万円×20%=60万円」なのですが

・手数料2/3が戻る場合→40万円バック!

と、なります。

しかも、東京都の助成金なのに、都内に営業所などを持っていなくてもいい。
「日本でクラウドファンディングを実施する人」全員が対象になるということなんです。

これはすごいことですね。

実は私がメルマガでシェアしたら一気に広がって申し込みが殺到してしまい
突然、受付が終了してしまったのです・・

ウチの塾生さんもガッカリしてしまって
「やっぱりビジネスはスピードだね!」なんて話をしていたら

さり気なく復活しました(笑)
https://entre-salon.com/crowdfunding/

ちなみに、さきほどサラっと書きましたが

「オレは東京じゃないから関係ない・・」
「都内に事業所なんてもってない・・」
と思っている方もいるかと思うのですが、これが意外に関係ないのです。

住んでいるところはどこでも良いのです。
「都内に支援者がいれば」OKということになります。

それでは質問ですが、
あなたのMakuakeプロジェクトの支援者に
東京都から支援する方はどのぐらいるでしょうか?

もちろん!東京都在住の支援者様が一番多いです。
人口の多さに比例しているのもあるでしょう。

さて、そんな「東京都のクラウドファンディング活用助成金」
本日から【特例のみ】再開されたのですが、以前とは若干趣が異なるようです。

(ポイント)
● 受付されるのは【特例のみ】
〔申請受付期間〕令和2年11月24日(火)14:00~令和2年12月31日(木)24:00

● 令和2年4月1日以降に、取扱CF事業者のサイトでプロジェクトを掲載し、プロジェクトを成功させた者。
● 令和3年3月15日までに、全てのリターンを提供し、事務局に完了報告及び支給申請をした者。

——————————————–

● 助成金の変更点

対象となるプロジェクトについては、申請要件を満たしかつ、以下に該当される方のみとなります。

1、新型コロナウイルス感染症に伴い、発生・顕在化した社会的課題の解決に資するもので、
「『未来の東京』戦略ビジョン」の戦略に寄与するソーシャルビジネスを行う個人又は法人

2、新型コロナウイルス感染症により、経営に影響を受けている個人又は法人で、令和2年1月1日以降に創業した者
https://entre-salon.com/crowdfunding/about

——————————————–

「1」は以前からありましたが、問題は「2」ですね。

以前のように、全ての方が適用になるわけではないということです。

そこだけ要注意!

詳しくは、銀座セカンドライフさんに問い合わせをしてみてください
https://entre-salon.com/crowdfunding/contact/

こういうお得な情報は、知っているだけで
(そして少し頑張って申請するだけで)お金になるわけですので、使わないともったいないですよ!

試してみる価値はあると思います。

但し、MakuakeもGREENFUNDINGもCAMPFIREも使えるのに
残念ながらmachi-yaは対象外、というのは覚えておいてくださいね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Beatriz Cattel on Unsplash

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。