ビジネス経験ゼロでもできる「ひとり貿易」とは?

頑張ればいいってもんじゃない!

起業する時でも、勉強でもスポーツでも、何か大きなことを成し遂げようとする時、我々はついこう言います。

「頑張れ!頑張れ!」

だから、頑張ります。だって、頑張れば報われると思うから。

でも残酷ですね。ただ頑張ればいいというわけではないんです。

たとえば・・人里離れていて、近所の人が来てくれるからなんとか成り立っていたようなラーメン屋さんにコロナ禍で誰も来なくなってしまったら、いくら頑張っても、何をしてもダメなんですよね。ただ頑張るだけではダメ。

「何をやるか」というのは非常に重要だし「いかにリスクを抑えれるか」も、同じように重要です。がむしゃらにやれば良いわけじゃないんです。

「頑張れば必ず結果が出るもの」に取り組むべきだし、やり方を必死で探すべき。そして「失敗してもまたチャレンジできるもの」を選ぶべきなんですよね。

ビジネスをやるなら“ローリスク・ハイリターン”

ビジネスをやるなら、“ローリスク・ハイリターン” そういうモデルじゃないとダメなんです。

そう考えると、改めて「ひとり貿易」ってすごいモデルだなと思いました。

だってこの2年半、世界を全てをひっくり返したコロナの中でも、ひとり貿易塾の塾生はネットだけで素敵な商品を探してきて、Makuakeなどクラファンで仕入れる前に販売して、それが何百万・何千万と売れていました。しかも8割以上は、ビジネス経験もゼロの初心者会社員の副業や、ママ・主婦が売り上げているんです。好きな時間に好きな場所で仕事できる。一つも盛ってないです。

嘘だと思うなら、「輸入ビジネス3.0」や「セカワク」のサイトやYoutubeを見てみてください。ひとり貿易がどれだけ可能性に満ちているか。

どうして個人で貿易ビジネスができるの?そんなに簡単なの?

“貿易”と聞くと難しそう。

「なぜ個人で貿易ができるのですか?」

「会社じゃなくてもできるのですか?」

ひとりで貿易ビジネスができる秘密を教えます!▼▼▼

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。