皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
▼クラファンを実施する前に展示会に出展
売上につながるような施策とは?
https://youtu.be/LqdHV-fyXjM
↑
ちょっと専門的な内容ですが
だからこそ知っておきましょう。
———————————-
ひとり貿易塾で
グループ商談会を開催しました
———————————-
昨日のメルマガでは
ひとり貿易塾5期の
卒業式の話をしましたが
その翌日。
2月のギフトショーの
フォローイベントとして
卸業者とのグループ商談会を開催しました。
ここで販路を
一気に拡大していきます。
中にはなんと…
ヨドバシカメラ全店舗と
ビックカメラ24店舗に
導入が決まった方(すごい!)
ビック有楽町店での
販売が決まった方
ハンズ・ロフトでの
販売が決まった方など
快挙が続いています。
クラファンだけでなく
ここまでフォローしているのは
ひとり貿易塾だけ。
クラファンの売り上げも大事ですが
継続して売り上げを立てていくことは
もっと大事なんです。
自分の商品が
全国有名店舗に並ぶことを
想像してみてください。
すごく嬉しいですよね^^
———————————–
卸販売に必要なコードを作ろう
———————————–
さて上述したような
全国の有名店舗で販売する際に
必ず必要になってくるのが
流通コード=JANコードです。
JANコードとは
商品に付いているバーコードのことで
流通で広く使われている商品識別番号です。
このバーコードには
世界共通の商品識別番号が割り振られています。
店舗のレジの機械で
このJANコードを読み取ると
どの事業者のどの商品が売れたかを
一瞬で記録することができます。
これにより
在庫管理や売上管理を
スムーズに行うことができるわけですね。
このJANコードは
日本国内で使われる呼称であり
「Japanese Article Number」の略称です。
国際的には、「EANコード」
(European Article Number)
GTIN-13、GTIN-8などと呼ばれています。
JANコードは
もともとEANコードを元に作られたもので
ケタ数も同じなので
卸売でもそのまま使うことができます。
商品のタグやパッケージに
最初からEANコードが付いている場合は
そのまま使用することができます。
新たにパッケージを作成する場合は
メーカーが付与したEANコードを使用するか
自分でJANコードを取得することもできます。
JANコードまたはEANコードは
商品のパッケージに印刷するか
納品時に見える状態にしておくことが望ましいです。
———————————–
JANコードの作り方
———————————–
JANコードを作成するには
まずGS1事業者コードを登録し
商品アイテムコードを設定します。
https://www.dsri.jp/jan/jan_apply.html
登録申請料:16,500円
約2週間かかります。
そして販売する商品の種類や色
内容量ごとに「アイテムコード」を設定します。
ここで「チェックデジット」
というものを計算する必要がありますが
自動で計算してくれるサイトがあります。
https://www.dsri.jp/jan/check_digit.html
最後に、印刷会社に依頼して印刷します。
ということで
JANコードは店舗販売では必須となります。
いつか必要になりますので
覚えておくと良いでしょう。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

