保存版★マクアケを実施して40万円もらう方法

Three professionals discussing a document together

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

今日はクラファン実行者だったら誰でも申請できる
知らないと確実に損をする、お得な方法について
シェアしておきますね。

これは過去にもメルマガで書いたのですが
最新情報も含めた保存版として
もし周りにクラファンをやる方がいたら
100%喜ばれる方法なので教えてあげてください。

どういうものか端的にいうと・・

『クラファンを実施した後に手数料が1/2戻ってくる』ものです
(※上限40万円 or 50万円)

例えば、Makuakeは手数料20%ですね。

応援購入300万円を集めたプロジェクトは
手数料60万円が引かれて、240万円が入金されます。

この手数料60万円の半分
つまり30万円が戻ってきちゃいます。

その正体は・・東京都の補助事業

“クラウドファンディング活用助成金”

都内の事業者でなくても全員が対象になります
(顧客が都内にいることが条件)

創業前でも、個人でも法人も関係ありません。

手数料の半分が補助される助成金ですので
Makuakeの場合だと10%もらえるわけです。

これはデカイですよ!

いまクラファンやらなくても
頭のどこかで覚えていてくださいね。

————————————–
【東京都のクラウドファンディング活用助成金 】
https://entre-salon.com/crowdfunding/

▼申請URL
https://entre-salon.com/crowdfunding/app/

▼問い合わせ窓口
【電話相談窓口】03-6403-9225

【助成金を案内するセミナーも実施中】
2021年8月26日(木)18:00~19:30
2021年9月28日(火)18:00~19:30
https://entre-salon.com/crowdfunding/seminar/

(※情報元:銀座セカンドライフ様)
————————————–

条件としては

・令和3年4月1日~令和4年3月15日までの間にCF事業者対し支払っている手数料が対象
・交付決定額が上限に達した時点で交付申請の受付を終了(突然終了になることも)
・同一申請者によるクラウドファンディング活用助成金の利用は、年度内1回に限る
(1回に複数のプロジェクトの申請はできない)

申請の流れとしては
クラウドファンディングが終了した後
各プラットフォームから入金時に明細書が届きますので
それを提出することになります。

リターンの完了報告をしてから約2週間で
指定した銀行口座に振り込まれます。

無料セミナーもやっているので
詳しく知りたい方は参加されることをオススメします。
https://entre-salon.com/crowdfunding/seminar/

さらに・・追加情報として

1/2 (上限40万円)ではなく
2/3 (上限50万円)にする方法もあります。

それは「新型コロナウイルス感染症対策特例」というものです。

<やりかた>

▼クラウドファンディング活用助成金の概要
https://entre-salon.com/crowdfunding/about/#requirement

まず前提として下記に該当している必要があります。
—————————————-
新型コロナウイルス感染症に伴い、発生・顕在化した社会的課題の解決に資するもので、
「『未来の東京』戦略ビジョン」の戦略に寄与するソーシャルビジネスを行う個人又は法人
—————————————-

ポイントは『未来の東京』戦略ビジョンです。

商品によっては通すことが確認できています。

資料P188を見ていただき、
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/author53762/vision.pdf

具体的には「戦略11 スタートアップ都市・東京戦略」を狙います。

・生活環境を改善できる商品
・テレワークや仕事効率化に役立つ商品
・防災に関する商品

などに焦点を当てて
「アイデア・サービス提供しました」という感じで書きましょう。

このやり方で、生徒さんのUV除菌商品が通りました。

要は “いかに東京都のために役立つのか?” を書くことですね。

仮に特例はNGだとしても
助成申請が却下される訳ではないので
試してみる価値は十分にあると思います。

ちなみにクラウドファンディング活用助成金
以前はMachi-yaは対象外だったのですが
先日7月29日より対象事業者になりました!

これで物販クラファン®において
主要なプラットフォームは
全て対応していることになります。

<対象CF業者>
A-port
BOOSTER
CAMPFIRE
GoodMorning
GREEN FUNDING
JAPANKURU FUNDING
Kibidango
machi-ya
Makuake
MOTION GALLERY
READYFOR

重ねてお伝えしますが
これは『やらないと損をする助成金』なので
クラファンを実施した方はかならず申請してくださいね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。