初めての○○○

こんばんは、

SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。

キモちわるいタイトルでごめんなさい(笑)

昨日会員さんからこんなメールをいただきました。

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こんばんわ!

大竹さん、売れました!
初めて輸入で利益を出す事ができました!

ヤフオク即決で売れたのですが利用手数料引いて最終確定利益●円です!
まだ第一歩ですが、リサーチして安く仕入れた物は普通に売れるのだなと実感する事ができました!

まだ、在庫は残ってますがバンバン売って、安く仕入れられるようセラーとの交渉に入りたいと思います!

また報告致します。

(原文ママ)
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おめでとうございます、ですね^^
こういう報告をいただけるのが一番嬉しいです。

また勝手に掲載しちゃいましたが(笑)

この方は先月からプレミアムに入会していただいた方です。

コンサルの時に「この商品を狙っているんですけど・・」と
既にリサーチもしていて、これがなかなか面白い商品でした。

「へぇ~こんなの出てるんですね~へぇ~へぇ~」

というのが僕の感想でした(笑)

一見マニアックな商品なんですけど、ある意味で日用品ですかね。
他に似たような商品が逆輸入のような感じで売れているのを知っていたので
「いいじゃないですか。やりましょう」とアドバイスを差し上げました。

この方がこの商品を見つけたプロセスが、
僕が輸入ビジネスをはじめて数ヵ月頃の感じにとても似ているのです。

そう思いだしたら、なんだか懐かしくなってしまいました。

このメルマガを読まれている方は、初心者の方もいればベテランの方もいます。
誰にでも、最初に「やった!売れた!」という時がありましたよね?

お恥ずかしい話ですが、僕の場合。
最初の頃はリサーチして仕入れた商品がバンバン売れていくのがとても不思議で、
大がかりなドッキリでも仕掛けられているんじゃないだろうかと、本気で思ったものです。

まだまだ全然「物を売る」ということに慣れていなくて、
一つ一つ丁寧に梱包をしていました。

「これ一個売って5000円の利益なら20個売ったら10万円!? すげーな!」

なーんて考えてましたね。

それがまさか億を超えることになるとは。。。
想像もつきませんでした。

過去を振り返るというよりは初心を忘れないという意味で、
たまには最初の「あの」時を思い出してみましょう。

あなたが最初に売った輸入品は何でしたか?
売れた時にどんな気持ちになりましたか?

良い機会ですし、そんなことを思い出してみてはいかがでしょうか。

【編集後記】

僕がはじめて(ビジネスを意識して)売った商品は、
昨年春のSAATSセミナーでご紹介しましたので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
実は一個(一体?)デスクの後ろにあるんです。

「初心を忘れないように」と思って、
昨年ヤフオクで落札したんです。

プレミア商品なので高かったですが(笑)

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。