国際見本市で実感したこと  輸入ビジネス進化論

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/

輸入ビジネス進化論~日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ~ No,028

SAATS 輸入ビジネス講師 大竹秀明

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こんばんは、

SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。

今日は午前中に通常業務を終わらせ、
午後から東京ビッグサイトに来ています。

今日から3日間、国際雑貨EXPOが開催されておりまして、
VIP招待券をいただいたのでバイヤーとして参加しています。
http://www.giftex.jp/

同時開催で色々あるのですが・・

・ベビー&キッズEXPO
・テーブルウェアEXPO
・キッチンウェアEXPO
・ファッション雑貨EXPO
・DESIGN TOKYO 東京 デザイン製品展

これらを一通り見終えて、いまラウンジでこのメルマガを書いています。
知り合いの社長にも何人か会ってしまいました(笑)

EXPOとは、いわゆる見本市・展示会です。
東京だけではなく幕張などでも様々な展示会は開催されていますし、
恐らく関西やその他の地域でも、催しがあるのではないかと思います。

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■【国際】雑貨EXPOとは
世界25ヶ国から、あらゆる雑貨・小物が出展する商談専門展です。
北欧雑貨、アジアン雑貨をはじめ世界中の雑貨の買付けができます。
また、【クリスマス・年末商戦】に向けた発注や、取引条件や【OEM発注】
(自社ブランド製造)などの商談にも絶好の場です。
会期中だけの【特別割引・仕入れ特典】も多数あります。
ご関係者の皆様とあわせてご来場ください!

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もともと、僕がこのような展示会に参加するようになったのは、
個人でビジネスをやっている時代に、色々な商品を見て目を肥やしたいと思い、
自ら応募して参加したところからです。

インテリア・ライススタイル展というのが最初でした。
それから毎回招待券をいただくようになりました。

今回も世界中から新商品があちこちに並んでいます。
これから軽くメーカーさんと商談し、見積もりを出していただこうかと思っています。

いや、しかし。

僕は個人で小資金からネット輸入ビジネスをやってきたタイプなので、
こういう所に来ると、改めてネット輸入ビジネスの素晴らしさを実感します。

どういうことなのか、これからお話いたしますね。

【国際見本市で実感したこと】

事務所に帰ってきました。

さて、今日のような見本市は、ビジネスでいうと基本的には
企業が企業に商売をする、B to B(企業間取引)ということになります。

B to Bの場合、新規顧客探しのメインは、今日のような展示会です。
メーカーは先行投資をし、売れる保証のない商品を開発・製造したり、
若しくは海外メーカーから独占販売権を獲得して大量な仕入れをし、
大々的に宣伝費をかけて見込み客を相手にアプローチをかけていきます。

これは当たり前の話ですよね。
オーソドックスな、昔ながらの(輸入)ビジネスのスタイルです。

一方でネット輸入ビジネスの場合、多くはC to C や B to C、つまり小売です。
一般のお客さんを相手に商売をする場合が多いですね。

しかも、我々は自分たちで商品を開発しているわけではありません。
売れている商品を、ツールを使ってリサーチすることができ、
日本と海外との価格差を利用してビジネスをしているので、高い確率で商品は売れます。

さらに小口で仕入れていきますので、先行投資はほとんど必要ありません。
また、注文はネットなので24時間販売をしてくれています。
ずっとパソコンにへばりついている必要はないわけです。

ですので、小資金ではじめられますし、副業でも十分にできるわけですよね。

もちろん、メリットだけではありません。
例えば並行輸入品だったら、それこそ誰にでも仕入れができてしまいます。
その結果、値崩れを起こしてしまい、安値合戦に突入…ということはあると思います。

しかしこのデメリットは、僕が良く言う“差別化戦略”で、
お客様に選ばれるように仕掛けていけばライバルに負けずに商売していくことができます。
まぁ、商品のサイクルというものはありますが、常に売れる商品をリサーチしていけばいいのです。

プラスに考えると非常に柔軟に動けますよね。
卸で仕入れたり独占販売権があると、当然ノルマもあるし、それなりの資金も必要になります。
少なくても契約の問題で自分勝手にやめることはできないですよね。

顧問税理士に良く言われますが、
この会社の規模で月間1000万〜2000万円規模の売上げを叩き出せるなんて奇跡だと言われます。
だって社長の僕と、従業員一人しかいないのですから。

これはまさに、インターネット回線のインフラが整い、
ヤフオク、Amazon、楽天、ネットショップなどECサイトが成熟をし、
そんな時代背景が更なる相乗効果を産み、仕事のアウトソーシング化が進行していった恩恵です。

そうです、僕たちは本当に色々な恩恵を受けてビジネスをしています。
最先端のビジネスモデルであると言えるわけです。

だからこそ、なかなか回りの人には理解されないわけです。
みんな、仕組みが良くわからないから。

でもそれでいいんです。

ネット輸入ビジネスは最高。
これに気がついた我々だけで、喜びと利益を享受していましょう(笑)

━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨日お話した勉強会についてですが、
メルマガの読者さんから続々と参加希望のメールをいただいております。

しかも、みなさんの意気込みが熱い熱い熱い!!!
拝見していて身が引き締まりますね。

しかし何故か大竹プレミアム会員さんからの反応が薄い…

僕は嫌われているのでしょうかーー(笑)

━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。