売れる商品の探し方ってなに?

売れる商品を発掘する5つのポイントを解説

貿易家にとって「売れる商品」を見極めることは、とても重要なことです。

世界はとても広く魅力的な商品は無数にある。しかしそれら全てが必ずしも売れるわけではありません。

では「売れる商品」を発掘するために、どんな点を意識すれば良いでしょうか?

1)トレンドの把握

「売れる商品」を見極める第一歩、トレンドを理解することです。

・何が売れていて
・何が売れていないのか

お客様の興味や関心は時と共に変化します。MakuakeやAmazonなどを自分なりに分析してトレンドを捉える。それが商品選定の成功への鍵となります。

2) 顧客ニーズを掴む

次に重要なのは、お客様が何を欲しているかを深く理解すること

そのためには市場調査が不可欠です。本来はアンケートやSNSの分析などを行いますが、Makuakeの応援コメント欄やAmazonの商品レビューを見るだけでも

・なぜその商品を買ったのか?
・その結果、どうだったのか

などが可視化されます。お客様本当に望んでいるものは何か、その背後にある動機は何かを探ります。

3)独自性と差別化

クラファン物販という文脈で考えると特にここが重要になります。

世の中には類似品が溢れています。そんな中で選ばれるためには、商品の独自性と差別化が重要です。他とは違う特徴や、価値を持つ商品を提供することでお客様の関心を引き、記憶に残りやすくします。

4)価格設定

良い商品とは、優れた品質を適正価格で提供できるもの

できるだけコストを抑えて価格競争力を高めることで、パフォーマンスの高い価格設定を行うことで、よりお客様に選ばれやすくなりますね。

5)マーケティング

どれだけ優れた商品を持っていても、誰も知らなければ売れない。言い換えれば適切なマーケティングがなければ売れるものも売れないです。クラファン物販で言えば、しっかりと事前集客を行えばある程度、科学的に売上は伸ばせます

または、継続的な広告の運用やプレスリリースやメディアの活用で、常にお客様が訪問してくれる動線を作ります。商品の魅力を最大限に伝えましょう。

【クラファン物販】7つの売れる商品の探し方

これだけ知っていればOK!

大竹が5分で解説します。

▼動画はこちらから▼

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。