情熱こそが全て

こんばんは、大竹です。

昨日のメルマガで、
弊社理事の笹田氏がユビケンを退職しました、
という報告をさせていただきました。

すると僕の心境を心配して下さったのか、
何人かの方からメッセージを頂きました。

まさかそんな感じになるとは思っていなかったので、
とてもびっくりしましたが嬉しかったです。
お忙しい中、暖かいメッセージをありがとうございました。
この場を借りて感謝いたします。

ちなみに発表の時期がこのタイミングになっただけで、
僕の中では年明けには落ち着いていた件です。

もちろん止めましたし、散々話し合いましたよ。
ラスベガスでも、SAATS林氏を交えて(笹田プレミアムのこともあるので)
結構時間をかけて語り合いましたが、それでも本人の意思は固く。

そうか、そこまで思うなら。
それならやった方がいいですよねと、素直に思えました。

これはビジネスだけじゃなくて人生にも言えると思うのですが、
情熱を失ったら、もう無理です。

恋愛でもそうだと思うんです。
よく「復縁」とかありますけど、一度冷めてしまったら実際は難しいですよね。
男性である僕から言わせれば、特に女性は冷めてしまったらもう無理だと感じます。

まぁそんな恋愛のおもしろ話はどうでも良いのですが・・(笑)

それよりも情熱があることをやった方が、絶対に上手くいきます。
これは、本当に本当に実感しています。

無理矢理に、嫌々やっても、そりゃ上手くいくはずがないですよね。

このメルマガを読んで下さっている方は、
ビジネスをやられている方がほとんどだと思いますが、
例えばもしも、輸出入ビジネスが嫌で嫌で仕方がないというのなら、
今すぐやめた方が良いと思います。

でも意外とよく頂く質問なんですよ。
モチベーションが上がらないという類の質問ですね。

僕はバンドをやめて、自分には何も取り柄が無くて、
これはもう輸入しかない!と信じて没頭してきましたが、
今冷静になって考えたら、そうでもなかったのかなーと(笑)

仕事なんていくらでもあるし、いくらでも創りだせる。
選択肢は、実は色々あります。
だから今やっていることが嫌なら、今すぐやめたらいい。

もちろんこれは一度「起業する」ということを経たから
学べたことではあるのですが、日本に居たら完全に自由です。
何でもできます。絶対に。

よく「自由を手にしよう!」というフレーズがありますが、
いやいや、もともと自由じゃねぇかと。
自由じゃないと思っているだけ、ただそれだけのことだと思うんです。

だから、何度も何度も言いますが「やりたいこと」をやりましょう。
物販に集中したいのなら、とことん集中すればいい。

彼の本気がわかったから、僕はもう何も言うこともなく
友人として、本当に頑張ってほしいと思っています。

ユビケンはとりあえず一人になりましたが、実は一人ではありません。
事務局を手伝ってくれているスタッフもいますし、仲間もいます。
バンド(ユニット)がソロになっただけで、活動は続いていきます。

近々、新生ユビケンの告知ができるかと思います。
(僕の原稿の進み具合により・・)

情熱があることを、120%本気でやりましょう!
周りから見たらあいつ気がおかしいんじゃないか?と思われるぐらいやってやりましょうよ。

誰にも、何にも、言い訳なんかしなくていいぐらいに。

僕も今回の出来事を経て、改めて強く決意しています。

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。