春節に備える

こんばんは、大竹です。

今日は家族を連れて実家に新年の挨拶に出かけました。

毎年父親の誕生日のお祝いも兼ねて集まるのですが、
厳しかった親父が、嬉しそうに娘と戯れ遊んでくれている姿を見ていると、
なんだか感慨深いものがあります。

そんな中でも弊社の中国担当者、そして中国現地社員は、
お正月にも関わらず全開で仕事をしてくれており、
やりとりに使用しているチャットワークがすごい勢いで回転していました。

年末年始の注文で対応が遅れ、
若干トラブルになりかけていた案件もあったのですが、
休み中の僕に心配をかけないよう、黙々と対処してくれていました。
お陰でゆっくりと正月を過ごすことができました。
本当にありがたいことです、感謝です。

さて、何故に正月休みを返上してまで
仕事をしてくれているのかというと、
まもなく中国の春節がやってくるからです。

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春節(しゅんせつ)とは旧暦の正月である。
中華圏で最も重要とされる祝祭日であり、
新暦の正月に比べ盛大に祝賀され、中国や台湾のみならず
シンガポールなどの中華圏国家では数日間の祝日が設定されている。
(引用:Wikipedia)
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いわゆる「旧正月」のことですが、
2014年は1月31日が、それに当たります。
中国では1月31日から2月6日まで7連休となるのですが、
実際には「前後一週間休み」ということで
1月25日~2月9日までの約2週間が休みになるところが多いようです。

中国は広いので地方から出稼ぎに来ている人も多いのです。
そんな人達が旧正月の一週間ぐらい前になると地元に帰りはじめていくわけです。

ところが春節を一週間過ぎて休日が終わっても
なかなか職場に戻ってこない人も多く、すぐに稼働できない場合があります。
そうなると納期はどんどんどんどん遅くなります。

日本では考えられないですが、そういうものだと思うしかありませんね。
これは中国国内でも社会問題にもなっているそうですね。

ですので、僕らにできることと言えば・・
“春節に備えて早めに仕入れを行なう”ということですね。

大体1月の中旬までには注文を完了しておくようにしましょう。
もちろん、発注数は通常よりも多めの方が良いと思います。

売れているのに在庫がなくて販売できないことを
機会損失(チャンスロス)と呼びますが、
これは一番もったいない行為ですからね。

中国輸入を行なっている方、早め早めに動いてくださいね。

【PS】

今年の正月三が日は、家族でゆっくりと過ごしました。
子供ともいーーっぱい遊ぶことができたので、充電完了です。

さぁ正月気分も今日まで。
明日からは暖機運転しつつ、来週から本格的に仕事していこうと思います。

今年も忙しくなるぞー。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。