熱気に溢れるラスベガスCES

A close up of a machine that is cutting something

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

世界最大の家電見本市CES
2日目が終了しました。

ラスベガスという刺激的な場所もあって
会場は連日の人・人・人。
ものすごい活気に溢れてます。

そんなCESの中でも、
私がクライアントにオススメしているのは、
メイン会場のLVCC(コンベンションセンター)ではなく
別会場のサンズエクスポにある
Eureka Park(エウレカパーク)という
スタートアップ企業が集結した展示スペース。

その規模は年々拡大していて
今年は世界中から1200社超が集結。
1ブースにも満たない極小ブースが
ダダダダダダーーと立ち並んでいます。

スタートアップ企業が良いのは、
そもそも彼らの多くは個人や
小規模な事業者であり
いわば「貿易家®」なのですね。

規模感も近いので、共感し合いやすい。

商品の説明を受けていても

「私の商品をもっと理解してほしい!」
「俺たちは世界で勝負したいんだ!」

といった強い情熱が伝わって
とても輝いているように見えます。

こういう熱い雰囲気、嫌いじゃないです 笑

連日ひたすら歩き回っているので
体力的にはかなりしんどいですが、
貿易家としてスペシャル感を楽しんでます。
我が日本ブースも素敵でした。

明日からは本格的な商談に入ります。

最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!

それでは、また!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Jakub Żerdzicki on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。