自分の人生を何に没頭して生きるか?

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こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

会社員の副業でビジネスを始めて
時間的にやれるのでしょうか?

時間の作り方で
最も大切なことを伝えます。
https://youtu.be/ifFI71ooD_s

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人生には必ず別れが来る
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今日は貿易やクラファン系の話ではないのですが
もっと大切なことを少し語りたいと思います。

というのも、最近は私も
プライベートで親の介護問題が出てきたり
年齢も50歳に近づいてきたこともあり
今後の人生について考える機会が増えました。

そんな中で
友人がSNSでシェアをしていたのですが
こんな動画を見ました。

45歳の若さで亡くなった
暖和ケア医、関本さんの動画です。

ガン宣告を受けて
自身の告別式で流すビデオメッセージです。

▼45歳の死、生きざまに反響 別れの動画再生200万回
緩和ケア医関本さんの言葉に「励まされた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4136297bf62037cc59c1f891f61d850b46d52e9c

45歳・・早すぎる・・

でもきっと関本さんは
誰よりも充実した人生を
送ってこられたのだろうと感じます。

ご冥福をお祈りします。

私は貿易塾を主宰したり
メルマガなどを通じながら

何もない個人が海外と繋がり
自分の力で稼いでいくスキルを
提供・発信してるわけですが

どれだけの方が
一歩を踏み出せているのでしょうか。

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もっと自分の人生を意識しよう
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私は塾生に

「大きな夢や目標を描き
 毎日必ずそこにたどり着くことを考えて
 日々やるべきことを粛々とやっていけば
 必ずたどり着ける」

ということを教えています。

これは自己啓発でも
あるいは気合と根性論では全くない。

種を蒔かなければ
芽が出るはずもない。

原因と結果というべきか
自然界の原理原則的なものだと思います。

とにかく
もっと自分の人生を意識しよう。

限られた一度しかない人生。

この世に生まれてきた以上
何をしたいのか、すべきかというのは
もっと真剣に考えるべきだと思います。

手前味噌で恐縮ですが・・

私は先日ドイツの展示会に行き
その足で帰国してギフトショーに参加
最終日は満席の講演をさせていただき
翌日はひとり貿易塾の卒業式

そして
年末に出版予定の書籍の準備や
来週以降のイベントに向かっていく

そんな日々です。

「大竹さんはいつも大変ですね」
「そんなに忙しいのに元気ですね」

などと心配していただくこともありますが

忙しい? 大変??

いやいや最高じゃないか!?

心の底から思います。

だって全て自分が主体的に企画して
やりたくてやりたくて仕方ないこと。

それしかやっていない。
ほんとに最高だなと感じています。

関わってくださっている方々に
自然と感謝の気持ちが溢れてきます。

もちろんビジネスをやっていく以上
頑張らないといけない事もありますが
そんなもん自分のことなんだから
やりきるしかないわけです。

それも含めて

「自分がどうなりたいのか」
「どうありたいのか」

というのは
もっともっと真剣に考えて
そのための行動を起こしていくべきだと思います。

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あと何年やれるだろうか?
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人生100年時代とは言っても
実際に身体が元気に動けて
頭もクリアに働くのはそこまで長くない。

特に40代50代の方は
10年経ったら50代60代ですからね。

大きなお世話ではありますが
今のうちに色々なものを
仕込んでおいたほうが良いと思います。

逆に若者10代20代の方は
本気で目の前のことに没頭して
生きてほしいと思います。

それを真剣にやっていれば
20代30代になったときに
どんな形かはわかりませんが
必ず開花していくと思います。

自分がやってきたこと
実績というのは何よりの財産。

例え私のようにみたいに
バンドマン→起業家と
キャリアを移したとしても
そこまでにやってきた事が土壌にあり
その濃厚さ次第で
人生はいかようにでも変えられるもの

だから四の五の言ってないで
目の前のことに全力で取り組みましょう。

10代20代なんて
寝なくても大丈夫なのだから
セルフブラックな環境にして働きましょう
(問題発言・・笑)

ということで
お互い与えられた時間を最大限に味わいながら
豊かな人生を目指して生きていきましょ!

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Trnava University on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。