自分を主張しろ  輸入ビジネス進化論

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輸入ビジネス進化論~日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ~ No,211

SAATS 輸入ビジネス講師 大竹秀明

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こんばんは、

SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。

カルフォルニア3日目

午前中はサンディエゴのビーチでゆっくり過ごしました。

朝と夜は結構冷え込むのですが、日中は春〜初夏ぐらいの温暖な気候です。
サングラスがないと目が開けられない程、キラキラと太陽の光が眩しく反射する海。
美しい一日のはじまりでした。

午後からは今回の旅の目的でもありました、
念願のAshMartさんを訪ねてきました。

担当の方をはじめ、他のスタッフの方々にも挨拶をさせていただいて、
事務所から倉庫まで一通りを拝見させていただきました。
Googleマップでは見た事があったのですが、実際に見ると印象は全然違いますね。
「ああ、こうして商品を転送していただいているのだな」と実感することができました。

そして担当の方とランチに出かけ、近くのスタバでゆっくり輸入ビジネスについて語り合いました。
お忙しい中、わざわざ時間を作っていただいて感謝です。

今後も、今まで以上にガッツリと組んで、ビジネスを進めていきます。
もちろん僕の会員さんには優待特典があるので、その点も相談してきました。
こちらについては確定してから、しかるべき場でお伝えさせていただこうかと思います。

夜は海岸沿いのレストランに一人で行ってきたのですが、
ふと感じたことがありました。

店員さんが、すごく楽しそうに仕事をしているのです。
楽しそうというか、堂々としているんですよね。

お国柄もあるのでしょうが、お客さんに対してそれぞれが個性を持った対応をしているのです。

余談ですが、僕は日本で外食する時に、初めて入るお店はほぼ100%
「この店のオススメはどれですか?」と聞いて、それを注文します。

それには大きく2つの意味があって、
1つは、自分の好みで注文すると、どうしても偏ってしまうということ。
食わず嫌いはできるだけないようにと心がけています。
(そうするとマンネリせず意外と新しい食の発見があるものです。)

2つ目は、やはりそのお店のウリを試してみたいということ。
そのお店が存在している大きな理由は、オススメ料理にあると思うからです。

なので逆に「オススメは?」と聞いた時に
店員さんが「好みにもよりますので…何とも」などと言う当たり障りのないものなら、
まずダメだなーと思ってしまいます。

スタッフが自分のお店のウリを自覚していないなんて!ありえません!
僕がオーナーだったらクビにするかもです。

話を戻して、特にアメリカでは
「What do you recommend?」と聞くと、すごく熱心に説明してくれる気がします。
そして食事をしていると「食事は気に入ってくれたかい?」と聞いてきます。

そんな姿を見ていると、プライドを持って仕事をしているのだなーと思ってしまいます。

日本のコンビニに良くある、ぼーっとしていて小声でボソボソ言うような感じとは
また全然違うものだなと、そう思いました。

日本を否定するつもりはありませんが、居酒屋などでもよくある
「はい喜んでー」「あ〜りがとうございますぅぅぅ」と
みんなで同じ言葉を叫び合うのがありますが、これともまた違うのだなと思います。

やはり個々がしっかり自分の意見を持とう、自分を主張しようということだと思うのです。
特に我々ビジネスを志す者はそうです。

ビジネスというのは自己主張(=オファー)ですよね。
「見て見て!ほらうちの商品はこんなに良いんだよ!」
「弊社のサービスは画期的で最高なので、一度試してみてちょうだい」

自社のセールスポイントやウリを、プライドを持って言えなければ誰も見てくれないわけですから。
これは他人を他社を蹴落とそうということではありません。

ましてやライバルが多い市場で戦ったり、世界を相手でビジネスをやっていくのなら
「オレはこれがしたいんだ」「オレはこう思うんだ」そして「オレはここにいるんだ」

このぐらいは言えるようにならないとダメなんじゃないかなと、そんな事を思ったサンディエゴの夜でした。

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※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。