誰からクラファンを学ぶのか? それが重要だ・輸入ビジネス4.0

an open book with leaves and berries on it

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

最近多いんですよね・・

“クラファンで楽々稼ごうぜ!”みたいな情報発信者。

で、誰が主宰なのかを見てみると

「誰、これ??」

というのが、結構多いです。

一応、大竹は、規模は小さいながらも
この業界では「第一人者」と呼んで頂いており

Makuakeさんだけでなく
GREENFUNDINGさんやCAMPFIREさんも
長くパートナーとして活動させて頂いているので、
業界の事情は熟知している方だとは思うのですが

それでも

「誰、これ??」

というのが、結構多い。

私は、基本的に他人の事は悪く言いたくないのですが
色々なところから悲惨な報告を受けていますし
最近ちょっと目に余るかなと思えてきたので
メルマガの読者様には、しっかりお伝えしておきたいと思いました。

なので今日はちょっと辛口になりますが、ご容赦ください。

なにせ、1月より開始した
私の私塾「ひとり貿易塾・第二期」でも

「クラファンは、〇〇さんという方のスクールに入ったのですが
 コンテンツは、大竹さんの3.0を薄くしたような内容で使えず
 質問にも答えてくれず、結局何もかも自分で調べてやるしかなかったです」

「本当に後悔しています・・がんばります」

という方が、結構多いのです。

すごいのは、情報メールの中に運営者の連絡先がない。
会社名も連絡先のリンクも書いていない、なんてのもあります。

ちなみに、発行者の連絡先が書いていないメルマガは
「特定電子メール法」違反といって、完全に違法ですからね。

個人的には、そんな発行者の情報を信じるなよ、、とは思うのですが
まぁ信じちゃう人がいるから、成り立つのでしょうね。

そういう輩は決まって
『クラファンで稼ぐの超カンタンっす』的なノリで書いてます。

こういうの、本当に気をつけてください。

あとは、募集ページ(LP)には
めちゃめちゃ実績があるように書かれているのに
一切『事例』が挙がっていないとか。

このお客様は実在するのか?という・・

極めつけは、大竹さんに教わりました!的な顔をして
輸入ビジネス3.0や、4.0の資料をそのまま使っているのもあるとか・・

これも、私の「ひとり貿易塾・第二期」の塾生さんから

『大竹さんの教え子と言って集客している方のコンサルを受けたのですが
 講座の内容が薄すぎて、正直大竹さん自身を疑ってしまいました。
 だから、ひとり貿易塾の情報の凄さに驚いています。』

なんて、言われちゃったり。

こうやって私の耳には入ってくるので、さすがに目に余る方には、
二度と私のコンテンツを使わないように、直接注意させて頂きました。
(もし使っていたら教えてください)

敢えて言わせてください。
そんな簡単じゃないですよ。

簡単じゃないというのは「想い」の話です。

貿易家®が扱う商品は、
海外メーカーが何年も時間をかけて開発して
時にはお蔵入りになりそうになりながらも、
製品化させるんだ!という強い想いを込めて作り上げた商品です。

それを我々は、日本で広めていく架け橋として、受け継ぐ。

そこには、開発者である海外メーカーさんへのリスペクトがあるべきです。

そして、膨大な商品の中から選んでくださるお客様(支援者様)がいるのです。

そこを雑に考えてはいけない。

いわば「想い」を繋ぐのが貿易家。

いくらクラウドファンディングというシステムが
素晴らしいからと言ってそこは勘違いをしてはいけないのです。

私は、大手出版社から本を出している著者ですし
エバンジェリストという肩書で
「クラウドファンディングを広める」という役割を委任されている立場なので
正しくクラウドファンディングのやり方を伝えていくのが仕事です。

物販クラウドファンディングのノウハウなんて
輸入ビジネス3.0と4.0で充分ですよ。

踊らされないように。

毎日のように各プラットフォームの担当者さんと
連絡を取り合って情報共有を行っていますが
プラットフォーム側だって把握してますからね。

どんな輩が、どんな情報発信をしているのか。
ちゃんとチェックしています。

で、変なのは『審査落ち』や『出禁』になります。

担当者「大竹さん、この〇〇さんって方ご存知ですか?」
大竹 「いや、全然知らないですね・・」
担当者「そうですよね。対応があまりにも悪くて・・」
大竹 「そういうのは断っちゃって良いと思いますよ」

という感じで、変な輩からの紹介は、審査で落ちます。

誰から学ぶのか、誰の紹介なのかは、本当に重要です。
くれぐれも、お気を付けください。

ということで、最近ちょっと目に余るので、
私の読者さんは、くれぐれも巻き込まれてほしくないので、注意喚起させて頂きました。

とは言え、私の元には毎日のように
「どうしても大竹から学びたい!」と言って下さる方々からメールを頂いてます。

いま私は、ひとり貿易塾に集中しており、コンサル依頼は全てお断りしています。
(返信しきれていなくてすみません・・)

じゃあ、どうしたら良いんだよ?
待っている間に変なのに引っかからないようにしてくれ!

という方の為に、新しい企画を考えています。

必要な方に、役立てて頂けるようなものを考えていますので
もう少しだけお待ちくださいね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Debby Hudson on Unsplash

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。