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輸入ビジネス進化論~日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ~ No,454
一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会 代表理事
株式会社SAATS 輸入ビジネス講師
大竹秀明
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こんばんは、大竹です。
香港ギフト&プレミアムに行ってきました。
自社の新商材も事前に絞り込んでガッツリ商談も行いました。
今回はギフトプレミアムということで、
いわゆる雑貨が多かった印象です。
エレクトロニクス系が、意外と少なくて驚きました。
(昨年はもっとあったような気がしたのですが。)
あるクライアントさんから
「キャラクターグッズの仕入れができないか」
というご相談があって、ブースで色々聞いてみたのですね。
キャラクターというのは超有名キャラです。
代表的なのは、ディ○ニー系ですね。
商材自体は、結構色々な種類が出ているのです。
それこそスマホケースから、腕時計から、バッグ・文房具なども。
しかし実は販売するにはライセンスが必要なのです。
製造メーカーは当然ライセンスが必要。
そして販売する我々にも、日本での販売ライセンスが必要ということです。
メーカーからも口を揃えて
「あなたが日本でライセンスを獲得すれば販売できる」と説明を受けました。
並行輸入でいけるのかな?と思ったのですが、
「どこで販売するんだい?」というような事をしつこく確認されます。
つまり、売り国でのライセンスを確認しないと、
販売してくれないということになります。
ここを何か正規の形でクリアーする事ができれば
ビジネスとしては面白いのではないかと思うのです。
ヒントは「香港や中国本土では販売できる」ということですね。
ということは・・・・?
さて、僕が今自社で意識しているのは
「本格的なブランド化」です。
これまで僕自身やクライアントさんに伝えていたのは
俺ブランドやOEMを行なってAmazonで独占したり、
または他のEコマースで販売したり、
商社に卸して百貨店等で展開する・・
というところがメインだったのですが、
その先をチャレンジしてみたいと思っているんです。
本格的なブランドの構築です。
いわば“ブーム”を作れないかなと。
その鍵を握るのが
前にもメルマガでお話した
“プロダクト×コンテンツ=ブランド”
これではないかと思うのです。
上記のキャラクタービジネスというのも
これにあたります。
最近思うのは、
単なるプロダクトとして
商品を販売するというのは
もちろん無くなりはしませんが、
ある程度限界にきているというか、
結局、すぐに競争になってしまうことが多いですよね。
「独占販売」と言えば聞こえは良いですが、
同じような商品が出てくれば
結果的には価格競争に引き込まれるわけです。
ではその上を狙えないものだろうか。
付加価値で絶対的なブランドを作れないものかと。
場合によってはOEMを越えてODMの領域でやってみる。
そうすれば海外販売なども
これまでよりもやりやすいのではないかと思うのです。
ある程度うまくいく確信はあるのですが、
ECで大ヒット、実店舗でのプロモーションで引き上げて
現象と呼ばれるレベルまで
持ちあげることができたらいいなと思っています。
というわけで世間はゴールデンウィークですが、
せっかく時間がある時期なので、
特に副業の方はビジネスをしましょう!
僕もそのつもりです。
今週もお疲れ様でした!
【PS】
近々メルマガの引越しを行います。
またご報告させていただきますね。
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