こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
海外帰国者の規制が緩和へ!?
ネットでできる貿易もいいけど
世界を旅する貿易家®になりたいあなたへ!
https://youtu.be/COffaQP8MQs
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理想的なクラファン活用事例を解説
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クラウドファンディングを活用した
ビジネスモデルとして大変興味深い
事例があるのでご紹介したいと思います。
先日のギフトショー講演でも
ご紹介した商品ブランドです。
本当に良いもの作りたいものを作り
ユーザーの声を反映させながら
ブランドを育てていくというやり方。
それがこのブランド
SYRINX(シュリンクス)
https://syrinx.audio/
建築家の佐藤宏尚氏が
2016年に設立した革製品のブランドです。
クラウドファンディングは
この4年間で17回以上実施し
合計で約3億円以上を調達。
直近の小さな薄い財布は
未来ショッピングでなんと
78,540,000円を集めました。
こちらは現在進行中のプロジェクト
既に17,823,300円になってます。
▼未体験の薄さへカードレス時代のミニマル財布
「Hitoe Fold Less」
https://shopping.nikkei.co.jp/projects/hitoe-fold-less
<これまでのプロジェクト>
2018年
・7,071,840円・732人
・1,870,200円・95人
・7,727,840円・867人
2019年
・21,097,260円・1534人
・23,157,840円・1988人
・8,309,580円・726人
2020年
・2,586,596円・234人
・8,235,100円・729人
・23,102,400円・1486人
・51,795,439円・3500人
・12,285,00円・650人
・1,794,000円・60人
・1,853,800円・62人
2021年
・2,611,400円・143人
・77,853,800円・2480人
・55,481,020円・2959人
・16,422,621円・902人
https://syrinx.audio/pages/about-syrinx
(※公式サイトより引用)
このようにユーザーの要望を
積極的に取り入れながら
次々にバリエーションを拡大。
ファンを増やしながら
売り上げも作り
ブランドも確立していくという
実に素晴らしいモデルです。
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プロセスエコノミー
ファンを巻き込み、熱狂させる
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実行者の佐藤宏尚さんは
このように言っています。
「クラウドファンディングは、
アーリーアダプターに
アプローチするには最適の手段である。
売れる、売れないかを考える前に
自分が良いと思ったものを
クラウドファンディングで公開すればいい。
良い商品であれば、
アーリーアダプターがレビューなどを
投稿することで、そのほかのユーザーに
商品の価値が伝わる」
さらに彼はプレローンチの
重要性について語っています。
単に広告でリストを
集めるだけでなく
SNSで経過報告をして
盛り上げていくという手法ですね。
最近ではプロセスエコノミー
などとも呼ばれる手法です。
「クラウドファンディングの
勝負は開始前にほぼ決まる。
具体的には、SNSやメールマガジンを
使って商品開発の状況などを発信し
クラウドファンディングまで
ユーザーの共感を得ると同時に
気分を盛り上げていった。
現在、メルマガ登録者や公式SNSのフォロワー
過去の購入者の合計で2万人のリストがある。
新たな商品を開発する場合
まずこれらのリストに向けて情報を発信する。」
(引用元)
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00287/00004/
ということで
非常に参考になる事例だと思います。
事例から何を学ぶか、何を取り入れるか。
ぜひ参考にしてみてください。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
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