韓国とわたし(韓国貿易について)

a street scene with a store on the side of the road

皆様

こんばんは、輸入参謀®・大竹秀明です。

先日クライアントの商談同行で
東京・有楽町にある“Kotra”という
韓国政府が運営する貿易促進機関を訪問してきました。

■Kotra 大韓貿易投資振興公社
http://kotra.or.jp/

韓国のJetroみたいな感じですね。

以前から繋がりはあったのですが
今回のご縁をきっかけに改めて

今後韓国のメーカーと繋がりたい場合
私からのご紹介でバックアップを頂けることになりました。

これはありがたいお話!!

かなり強力なサポートになると思っています。

よく考えてみると
韓国とは、とてもご縁があるのです。

韓国といえば、実は2012年頃から
楽天市場に韓国子供服の専門店を作って販売していました。

(当時、楽天市場は2店舗を運営していました。)

わかる方にはわかると思うのですが
東大門(トンデムン)やら南大門(ナンデムン)やらの問屋に
直接現地仕入れに行ってました。

韓国の問屋仕入れの特徴として
日中は普通の小売店なのですが
深夜になると卸業者向けに様変わりします。

冬の深夜はとにかく寒くて
ブルブル震えながら屋台でご飯を食べたり
タクシーを止められなくて歩き回ったり
色々な思い出があります。

さりげなく、facebookに
当時の仕入れの写真が残っていました。

なつかしい・・・

■韓国仕入れ旅 2012-11-08
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.290468001072550&type=1&l=b6d725d852

アパレル業界の方と組んでやっていたので
問屋街を歩き回りながら商品セレクトしてもらいます。

そして韓国人男性にアテンドしてもらって
現地で価格交渉をやってもらいながら買い付け。

(ちなみに日本人だけで行くと吹っ掛けられます)

サンプルを大きなスーツケースに
ぎゅうぎゅうに突っ込んで帰国。

そして帰国後は
男の子と女の子のモデルを呼んで
ヘアメイクさんを付けて
川沿いや公園や建物の中で撮影。

そして楽天市場の専門店で販売。
多い日だと1日で200着とか売れてましたね。

冊子版のカタログまで作ってました。
雑誌社にもコネがあったので
広告を出したこともありました。

いま思えば本格的にやっていました。

そんな感じで韓国子供服は
結局2年ぐらいやっていたのですが
アパレルは季節・性別・サイズ・色など
とにかく色々と大変でした。

こりゃー本気でやらないといかんな!!
と思っていた頃に

現在のユビケン®実践プロジェクトの
前身となった海外展示会サポートがスタート

僕はそっちの方が断然面白く
とんでもない可能性を感じていたので
韓国子供服からは手を引くことにしました。

あのまま続けていれば
年商5億円ぐらいの規模で
展開できていただろうと思います。

何故ならばいまだに韓国子供服は
めちゃめちゃ需要ありますからね。

「韓国子供服」というのが
一つのブランドであり
キーワードでもあります。

(楽天・韓国子供服)
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E5%AD%90%E4%BE%9B%E6%9C%8D/

と、ここまで書いてきて思ったのは

・仕入れ先はわかる
・販売の仕方もわかる
・広告宣伝のしかたもわかる

うーん。

韓国貿易コンサルできるな!笑

しかも今の方が
あらゆる面で私自身パワーアップしていますので
再現性はかなり高いと思っています。

ということで、リクエストがあれば
いつか韓国貿易セミナーやってもいいなと 笑

仕入れから販売まで、全部教えまっせー!!

P.S.

昨日メルマガでご紹介した
「在庫チェッカー」が好評のようです。

Amazonでの需要が個数単位で
正確に分かるツール。

単純転売を行う初心者から
OEM販売を行う上級者まで

中国輸入セラー、欧米輸入セラー
独占販売権の代理店ビジネスセラー

手堅くAmazon輸入ビジネスを実践する方には
大変オススメの人気ツールです。

■在庫チェッカー
http://mmct.jcity.com/?c=17&e=WxGdAjT49iCGQnnbU4d6xg11

11月22日(木)までの
限定プレゼントがあるそうなので
興味があれば早くゲットしましょう!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Kelvin Zyteng on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。