7月の「香港展示会リターンズ」に行きたい方にお得な情報

bare tree on snow covered ground during sunset

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

本来4月に開催されるはずだった香港の展示会。
コロちゃんの影響で7月に延期になりました。。。

というのは、
以前のメルマガでもお知らせしておりました。

しかし。
考えてみれば、もう2か月後・・

果たして本当に開催されるのか?

という疑問はあるにせよ
行きたい!と興味がある方のために
香港展示会情報をシェアしておきますね。

なんと延期になった今回は、、、

『9つの展示会を同時に開催してしまおう!』という力業(笑)

“ってことは9 in 1?”
“人が溢れて密室状態になるのでは!?”

と、心配される方もいらっしゃると思いますが
それはそれはすごい厳重な感染症対策が行われることでしょう。

それに会場は同じなので、キャパ的にはそれほど変わらないはず。
恐らく多くても4000社ぐらいの出展だと思います。

【Summer Sourcing Week 2020 概要】
http://www.hktdc.com/info/ms/a/jp/1X04DT9C/1/

世界最大級のギフトショー、アジア最大級のファッションフェア、
エレクトロニクスフェア、ハウスウェアフェアを始め、
計9つのトレードフェアが同日程・同会場で開催されます。
最新製品の仕入れや業界トレンドを肌で感じるまたとない機会です。

会期:2020年7月25日(土)~28日(火)
会場:香港コンベンション&エキシビションセンター
開場時間:9:30~18:30(最終日のみ17:00閉場)
開催展:下記参照
来場対象:18歳以上のビジネストレーダー
入場費用:無料(要事前登録)

◎テック系フェア
◇ICTエキスポ・・・デジタルマーケティング&Eコマース、スマートシティソリューションなど
◇エレクトロニクスフェア・・・IoT、モバイルエレクトロニクス、ロボット工学など  
◇ライティングフェア・・・商業用照明、照明アクセサリー、スマートライティングなど  
◇メディカル&ヘルスケアフェア・・・医療/介護機器・用品、ヘルスケア商品、サプリメントなど

◎ライフスタイル系フェア
◇ギフト&プレミアムフェア・・・定番ギフトから斬新なアイデアまで勢揃い 
◇ハウスウェアフェア・・・おうち時間に楽しめるようなアイテムがたくさん  
◇ファッションウィーク・・・アパレルほかファッション雑貨とデサイナーアイテムなど
◇ホームテキスタイル&ファーニシングフェア ・・・ラグ、クッション、カーペットなど
◇印刷・包装展・・・食品、ギフト、ラベル等の印刷・包装メーカーが出展

そして、私のメルマガ読者さんはラッキー!

香港展示会に行くだけで・・

・なぜか現金で「約35,000円」をもらえたり、、
・指定のホテルが「約42,000円」安くなったり、、
・商談したら「約14,000円」もらえちゃったり

などと、様々な特典があるのです!

ただし「7月3日」までに手続きを行う必要がありますのでご注意。

—特典いろいろ——————————-

▼来場特典
フェアへご来場いただけるバイヤー様へ、お得な来場特典のご案内です。

<旅費補助(現金助成)>
ご来場日数に応じて最大2,500香港ドル(約35,000円)を現金で提供させていただきます。
2日間来場:1,800香港ドル  3日間来場:2,500香港ドル

<宿泊費補助>
フェア開催期間中(前日の7月24日を含む)、弊局提携のホテルでのご宿泊に限り、
香港貿易発展局(HKTDC)より感謝の意味を込めて
最大3,000香港ドルをご提供させて頂きます。(1企業様1室限定)

下記のとおり、ご参加の日数に応じたスポンサー額を
ご精算の際に宿泊代より引かせていただきます(総額)。
1日間来場:900香港ドル  2日間来場:1,500香港ドル
3日間来場:2,100香港ドル  4日間来場:3,000香港ドル

<追加キャッシュボーナス>
1,000香港ドルを現金助成(宿泊費補助の追加特典)

フェアに3日以上ご来場の上、事前にアレンジされた
オンラインビジネスマッチングミーティングに3件以上ご参加いただくと、
追加で1,000香港ドルのキャッシュボーナスを提供致します。
詳しくは申込書をご覧ください。

※上記の特典のうちどちらか一方をご利用いただけます。
※締め切り前でも募集枠が埋まった場合は受付終了となることがりますので、お早めにお申し込みください。
※お申込みには条件がございます。詳しくは申込書にてご確認ください。

—ここまで——————————-

これまで香港の展示会は4月と10月に
集中して開催されてきたのですが
今年は4月中止、7月に延期になったわけです。

そして、おそらく10月の実施は無いはずですので
今年は(開催したとしても)7月のみになるのかなと思います。

香港というのは、大竹的には一番オススメの展示会です。
なぜかというと代理店系もOEM系も、バランス良く両方狙えるからです。

距離的にも日本から4時間程度で行けますし、展示会場のアクセスも良いです。
飛行機も、通常時でも往復で2万円代から
ホテルも安いところなら3000円ぐらいから泊まれるところもあります。

もちろんお金のある人は最高級ホテルに泊まっても良いでしょう。

お金と書きましたが、
我々貿易家®は、海外展示会への渡航費は全て『経費』になります。

そういう意味でも、情勢が落ち着いたら
ぜひ世界に飛び出して頂きたいと思います。

もちろん大竹も行きまっせ!^^

ちなみに、その他の展示会情報

▼CES Asia → 中止
http://www.cesasia.cn/

▼Tendence 2020 → 中止
https://tendence.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html

▼COMPUTEX TAIPEI → 9月28日~30日
https://www.computextaipei.com.tw/zh_TW/index.html

▼IFA 2020 → 9月3~5日
https://www.phileweb.com/ifa/

しかし・・

「IFAは各セクションに参加する人数を1日1000人までに制限し、一般公開はしない。」
https://www.phileweb.com/news/d-av/202005/20/50374.html

1000人まで?
一般公開しない?

どういうこと!?笑

最後までお読みいただきありがとうございました。

━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【メルマガタイトル】【輸入参謀】大竹秀明 公式メールマガジン(まぐまぐ版)
【発行者】一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会
【発行人】大竹秀明 
【住 所】東京都港区南青山2丁目2番15号ウィン青山9F
【メール】hide★yubi-ken.com  ★を@に変更して下さい。
【ブログ】http://hideaki-otake.com/
【オフィシャルサイト】 http://hideaki-otake.com/
【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001538910.html


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Gary Meulemans on Unsplash

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。