なぜ香港MEGASHOWなのか?

こんばんは、大竹です。

昨日より「ユビケン90days実践プロジェクト」の募集を開始させて頂きました。

本年度最後となる海外現地コンサルティングプロジェクト。
ページはご覧頂けましたでしょうか?

■ユビケン 90days実践プロジェクト 第6弾 香港MEGASHOW編
日程:2014年10/20(月)~10/23日(火) 4日間

今回のテーマは
『 年末商戦でバカ売れする商材を掴みに行こう! 』

これだけです。

ユビケンでは海外見本市の使い方として
「即金商品」と「長期的・独占的商品」の2軸で考えるようにしましょう、と提言しています。

しかし今回は比率的に「8:2」ぐらいのバランスで「即金商品」を狙うということですね。
「10:0」でも良いと思っています。

もちろん独占販売権や輸入総代理店を狙って頂いても良いのですが、
「長期的・独占的商品」というのは、交渉や法的な問題など
日本へのローカライズに時間がかかる事が多いのです。

これも今年精力的に海外見本市を回った結果のノウハウと言えるでしょう。

また、即金商品でもメーカーや商社と繋がっておくと
定期的に新商品やセールの案内などをメールでもらえるようになります。

これもとても価値のあることだと思います。

実際、いま僕のメールボックスには
過去に名刺交換をしたメーカー・商社から“iPhone6グッズ”のオファーが数多く届いています。

実は今回の開催にあたり、近い時期に
「香港エレクトロニクス」や「広州交易会」などの開催があり、
ユビケンの中でも候補地が二転三転しました。

最終的に年末商戦に焦点を絞り、下記のような判断で決定しました。

・香港MEGASHOWは、もともとクリスマス・年末商戦に向けた見本市であること。
・エレクトロニクスの場合、PSEや電波法など
 販売までに時間を要する場合があり、年末商戦向けではないこと。
・広州と比較すると、アジア以外のメーカーも数多く出展していること。(ロットが少ない可能性が高い)
・ユビケン90days実践プロジェクトとして、通い慣れた会場であること。

ロットを下げるのはユビケンマジックの一つ、得意技でもあります 。
できるだけ小ロットの「即金商品」を沢山仕入れに行きましょう。

■ユビケン 90days実践プロジェクト 第6弾 香港MEGASHOW編
日程:2014年10/20(月)~10/23日(火) 4日間

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。