イタリア・ミラノに行ってきました

People at a business exhibition interacting with a booth.

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

ミラノの展示会「HOMI MILANO」に行ってきました。
今回はミプロさん(一般財団法人 対日貿易投資交流促進協会)と、ご一緒させて頂きました。

短い時間でしたが、収穫はどっさり。
単にイタリア商品の独占販売権だけでなく
今後ヨーロッパのパートナーとして大きなビジネスが
できそうなミラノの会社とも出会えました。
これはヤバイことになる予感、、

さて、ミラノHOMIですが
雰囲気としてはドイツのアンビエンテ(テンデンス)に
かなり近いかなーという印象です。

テーマは「ライフスタイル」
基本的にはオシャレな雑貨が中心です。
インテリア、アクセサリー、ファッション
ホームテキスタイル、おもちゃなど。

アンビエンテとの違いはというと
まず当然イタリアの企業が多いこと。

よりオシャレ感が強く、デザインも力強い商品が多い印象です。
イタリアのセンスが好きな人には堪らないでしょうね。

規模感的には、アンビエンテの1/3ぐらいかと思うので
効率良く回れるというのも一つの特徴。

あと、専門的なことを言えば
イタリア国内向けのBtoBも多かったです。
例えば「オーストラリアのメーカーのイタリアの代理店」という感じです。

そういうところは商談をしても
「オーストラリアの本部に繋げておくねー」という感じで
現場ではそれ以上どうにもならないのですが
それはそれで繋がっていくきっかけになるのでOKなのです。

ミラノと言えば、ドゥオーモ。
定番ではありますが、地下鉄を出て建物が目に入った瞬間に
思わず「うぉーーーー」と声が出てしまう荘厳さ。
周囲の建物もゴージャスで感動しました。

1月のミラノはとにかく寒くて体調を崩してしまいましたが
食事も美味しく、イタリアの人々も優しくて、また来たいと思いました。

というわけで、今後は
“ユビケン®海外展示会実践プロジェクト”に
ミラノHOMIも開催したいと思います!!

興味がある方は、メルマガで告知しますので
楽しみに待っていてください。

来週からは、いよいよドイツ。
アンビエンテでセカワク®旋風を巻き起こします。

最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!

それでは、また!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Trans Russia on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。