タイミングの「読める人」と「読めない人」

a pile of food

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

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今日は

“タイミングが命”

というお話をしたいと思います。

私は比較的昔から
「先見性がある」と周りに言われることが多いのですが

それは何故なのか。
どんなことに意識をしているのか。
メカニズムを解説したいと思います。

まず大前提として
ビジネスには

・自分
・パートナー
・お客様

が、存在するわけですので
誰にとってもwin-winじゃないとダメなのです(三方良し)

それを、予めしっかりと
【設計しておく】必要があると思っています。

これは物販ビジネスでも同じで
例えば、中国輸入にありがちな

「品質が悪いけど・・知らん顔して売ってしまおう」

みたいなのは(特に今の時代は)
ビジネスとして続かない、のですよね。

「商品レビュー」など分かりやすいですが
お客様の声が表面化される時代です。

つまり【騙しきれない時代】だということですよね。

同様に、
パートナーの顔に泥を塗るようなことをすると
回りまわって自分に返ってくるということなんです。

相手の立場や気持ちを考えないと
そりゃ、バランスが崩れておかしなことになります。

すごく当たり前なことなのですが
それに気づいていない人(起業家)って
結構多いのかなと思う出来事が、最近ありました。

もしかしたら私も
気づいていないのかもしれませんが
結構色々なバランスはとるように意識しています。

その上で、ビジネスでも何事にも
「よきタイミング」というものが
やはりあるんですよね。

例えば

「結婚はタイミングだよね」

というフレーズがありますが
おそらく私を含めた多くの既婚者は
わかるーと頷くはずです(笑)

そうですよね?

タイミングです。

適切なタイミングで仕掛ける
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは本当に大事なことだと思います。

私は音楽をやっていたせいか
タイミングやリズムというものは
かなり意識しています。

セミナーでも
まずはこの話ではじまって
ここで落として
最後に盛り上げる、とか。

これを説明するために
こんな声のトーンからはじまって
徐々に温度感を上げていく、とか。

書籍がわかりやすい!と言って頂けるのも
リズムを意識して書いているからと言えます。

言葉を変えると
「ストーリー・ものがたり」
なんて言い方もされますが
私にとってはリズムという解釈です。

これはビジネス全体の構築でもそうです。

ぶっちゃけた話をすると
物販クラウドファンディングというものを
私はタイミングを狙っていました。

先日のメルマガでご紹介した
人生はじめてのクラウドファンディング
https://www.makuake.com/project/3dproject

このプロジェクトは
「やったという事実」に意味がありました。

一般的には「早すぎた」と言われるし
私もある面ではそう思っていますが

実はわかっていて
狙って打ちに行ってたんですね。

“失敗してもいい、とにかくやろう”

当時のパートナーと
何度も何度も話し合ったのを覚えています。

まだ誰もしらないあの時代に
人知れずやったからこそ
クラウドファンディングの第一人者になりましたし
Makuakeさんとの関係性もできました。

これもタイミング、だったのです。

サクセスしようがしまいがどちらでも良かった・・

と言ったら言い過ぎかもしれませんが

あの時にやったという事実は
必要なことだったんですね。

これを見て人は
「大竹さんには先見性がある」と言ってくれます。

でも厳密には違うのです。

狙っていたのです。

タイミングです。

・仕掛けるタイミング
・待つタイミング
・広げるタイミング
・おとなしくするタイミング

三方を見渡しながら
タイミングを見計らって
ビジネスを構築していくというのが
本当に本当に大事なのです。

今日の話は抽象的に感じるかもしれませんが
わかる人には、ものすごく響く話だと思います。

適切なタイミングで適切なアクションをする。

ぜひこれを意識して頂きたいと思います。

クラウドファンディングなんてまさにそう。

断言しても良いですが
今後ますます審査が厳しくなりますよ。

いまのうちに打って
「実績」を作っておくことが、とても大切です。

忘れないでくださいね。

P.S.

実践プロジェクトの募集は
終了させて頂いております。

▼アメリカ・ラスベガスCES 2020
https://www.ces.tech/

▼ドイツ・アンビエンテ 2020
https://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html

どちらもキャンセル待ちの状態ですが

「それでも興味がある!!」

という方は、このメールに返信をください。
個別で対応をさせていただきます。

最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!

それでは、また!

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※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。