アフターコロナの売れるキーワードは「●●●」

a group of people in graduation caps and gowns

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

ひとり貿易塾が開始してから一ヶ月が過ぎたところですが
もう来週ぐらいから? マクアケに登場する方も出てきます。

早いですね~!すごい勢い!

ビジネスを人に教えはじめて今年で8年目ぐらい。
お陰様で沢山の方を指導させていただいてきました。

ここ3年ぐらいの大竹は、恐らく海外展示会や
クラウドファンディングのイメージが強いと思うのですが
元々は自分がやってきた並行輸入や中国輸入を教えていました。

「俺ブランド」とか「マルチチャネル販売」とか「差別化戦略」とか
今や業界では常識となっていることを、誰よりも先んじてやってきた自負はあります。

セミナーなどを含めると、5,000人以上の方にアドバイスをしてきたことになると思います。
(書籍を含めると、もう数万人以上ですね)

そんな積み重ねの上で、
今回のひとり貿易塾は「私塾」というのもありますが
私もめちゃめちゃ気持ちが入っています。

純粋に塾生さんが、とても真剣で気持ちの良い方ばかり。

サポートに入ってもらっているパートナーやアドバイザーの方々
アシスタントさんも含めて、私が本当に大好きな方々のみで固めさせてもらっています。
だから限界を越えられると思えるし、それが塾生さんにも伝播して良い雰囲気になっているのかなと感じます。

みんな本当に頑張っています。
私も自らをもっと磨いて、より高いところに導いて差し上げたいと思います。

そんな「ひとり貿易塾」ですが、
実は毎日毎朝、塾限定のメルマガを投稿しています。

最新情報のシェアから、セミナーやコンテンツにするまでもないちょっとした気付き
ビジネスセンスの磨き方などを日常から意識していただけるようにと思って毎日書いています。

それが結構好評をいただいているのですが
今日はこのメルマガにも書いていってみようかなと思います。

本日の投稿記事です。

–ここから————————————————

【5/14】キーワードは「安心・安全」「低価格」「衛星・清潔」「除菌・抗菌」「高品質・高性能」

おはようございます!

日経BPの1000人アンケートで、興味深いデータがあるのでご紹介します。

▼【参照元】マーケターの想定超える懐事情 アフターコロナは低価格志向へ
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00310/00004/?i_cid=nbpnxr_top_rec

テーマとしては「アフターコロナの行動変化を読み解く」というもので、
ビジネスパーソン1000人に意識調査をしたものです。

例えば「新型コロナ感染拡大前と拡大後で生活活動はどう変わりましたか?」
「今度どうなりそうですか?」というものが中心なのですが、注目すべきはここです。

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【今後、商品・サービスの購入の決め手となる要素は何ですか?】

「安心・安全」「低価格」「衛星・清潔」「除菌・抗菌」「高品質・高性能」
「保存性」「自宅で楽しめる」「ネットで購入しやすい」「SNSなどの評判」などなど

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もちろんこれは、自粛ムードの今だからという要素も色濃く反映されていると思いますが、
しばらくは、これらのキーワードを意識されるのが手堅いと思います。

ただ、クラウドファンディングという市場に於いては「低価格」というのは、
あまり気にしなくて良いと思っています。さほど影響は出ないのではと。

何故かというと、客層が違うからです。
そもそもクラウドファンディングで買う人は、安くてすぐ届くものを買おうとは思っていません。

クラウドファンディングでは、ストーリーが大事。
言い換えるとエンターテイメント的な要素も必要です。それは商品自体でもあり、見せ方でもあり、です。

例えば、最近ただの白いTシャツが、これだけ売れている事例があるのですが・・
(応援購入:400万円、サポーター:700人)

▼在宅ワークを快適にするZoom映えTシャツ「Remo-T(リモティー)」
https://www.makuake.com/project/remo-t/

これなんかはまさに「エンターテイメント」なんですよね。だってただの白Tなのですから(笑)!!
こうやってネタにされることで、まんまと彼らの思惑通りになっている気がします。

ちなみに、そもそも実行者の彼らは若年層のインフルエンサーであり、
マーケティング会社なので成り立っている面はあると思います。
なので同じことをしても、同じようには売れないと思います。

でも、こういう売り方ができるのもクラウドファンディングの魅力だと、私は思っています。
これをAmazonで販売するというのは、なかなか難しいと思います(楽天はできるかも)

話を戻して、上記のアンケート結果を考慮すると、
商品リサーチや販売ページのライティング、デザインにも変化は出てくるのではないかと思います。

例えばライティングも、安心安全を出すために、権威性を強めに出してみる。
デザインも、派手な色使いよりは落ち着いたトーンで、明朝体を中心に作ってみる、などですね。

エンターテイメント系はPOPなフォントで良いと思いますが、デザインの話は長くなるのでまた別の機会に。

ぜひ参考にしてみてください。

–ここまで————————————————

今も定期的に塾について

「次回はいつ募集されますか?」

と問い合わせを頂くのですが
申し訳ありませんが、しばらく募集の予定はありません。

ただ、もう少し落ち着いたら。
以前メルマガでも告知した

輸入ビジネス3.0特別編
「在宅ワークで貿易家®になろう!」

を公開したいと考えています。

ネタは、それこそ本3冊かけるぐらいあるので
凝縮してお伝えできればと思います。

楽しみにしていてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Divaris Shirichena on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。