62歳からのスタートで770万円 & シェフの包丁が1,700万円

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皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

私が提唱している「ひとり貿易®」は、
年齢も性別も、これまでのキャリアも関係なく、誰にでも可能性があります。

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何かをはじめるのに、遅すぎることはない。
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以前も「70歳でも700万円!」の
小川さんという方をメルマガでもご紹介したことがありました。

彼はMakuakeで700万円売った後
事業を拡大し、現在は法人化して活躍されています。

そして今回の実行者の方は、62歳の女性。
もともと学校の先生をされていたそうですが、引退後に娘のサポートで輸入の道へ。

▼内蓋と二重構造で、ついに“生ゴミ臭ゼロ!スロベニア発 電気不要の次世代コンポスト
https://www.makuake.com/project/bokashi-organko/

応援購入総額:7,717,080円・サポーター319人という結果になりました。
ちなみにこの商品、今年2月のドイツ・アンビエンテに出展されていたものです。

この方の娘さん、山口さんという女性起業家なのですが
2019年6月の「ユビケン®海外実践プロジェクト・ドイツ テンデンス」にて
ドイツ製の包丁研ぎを発掘、私も商談に同行しました。

彼女の熱意が伝わり、日本での独占販売権を獲得し、Makuakeにチャレンジ。

▼星付きシェフが愛用する ドイツ発「第3の研ぎ器」 プロの切れ味を日常に
https://www.makuake.com/project/rollschleifer/

応援購入総額:13,229,620円・サポーター491人ということで、いきなりヒットを出しました。
(コロナが無ければ、今ごろ百貨店や量販店でも大々的に展開されていたでしょう)

そしてこの包丁研ぎは、単発では終わらずシリーズとして出していき
今現在もファンディングしているものを合わせると、なんと4,000万円ぐらいになっています。

すごいですよね。

初心者だった女性がドイツで見つけてきた包丁研ぎが
継続して4,000万円とか売れちゃっているわけです。

そして、学んで頂いたことを使って、母親のサポートをする。
それがまた770万円とか売れてしまうわけです。

こういう形の、親孝行って素敵だなーと、素朴に思いました。

もともと山口さんは、様々なキャリアを渡り歩いてきた方なので
頭脳明晰で、上昇志向も強く、まさに「デキる女」なのですが

最近は私の生徒さんでも、特に女性の活躍が目まぐるしくて
そういう時代なのだなぁ、と実感しているところです。

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本格シェフの包丁が1,700万円
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彼女とは、ママレボという
主婦向けの起業コミュニティではじめてお会いしたのですが

そのママレボのパーティに参加した時に
腕を奮って下さった 辻シェフ もMakuakeにチャレンジしていまして

なんとプロデュースした包丁が間もなく1,700万円!
シェフは料理の腕はもちろんのこと、お人柄も最高のお方です。

こういった形で
“専門家×物販クラウドファンディング”って、ものすごく相性が良いですね。

他の事例でも、以前メルマガでもご紹介した
京都の足つぼマッサージ屋さん、谷中さんのプロジェクトもそうでした。

「足の専門店が探し求めたトレーニングボード」涼しい顔で仕事しながらストレッチ!
https://www.makuake.com/project/gymba/

応援購入総額:5,826,480円・サポーター:325人なのですが、
恐らく大竹が同じものを出しても、ここまで伸びなかったと思っています。

クラウドファンディングで問われるのは、やはり「想い」

単に転売的なスキルでいけちゃう場合もありますが
それって本当に商品に依存しすぎていて
誰がやっても同じ結果になるだけなので、味気ないですね。

どうせなら、その人のキャリアとか特技とか
「その人らしさ」を前面に出してクラウドファンディングしてほしい。

私は、海外プロダクトではありますが
その辺りはかなり重視してプロデュースしています。

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予告に次ぐ、予告!
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輸入ビジネス3.0の追加章として
「アフターコロナ時代のひとり貿易」という
キャンペーンをはじめます!と予告しておりましたが

すみません、ちょっと開始が遅れています。

その分、良いものになっているので
ぜひ期待をしていてください。

今年4月からはじまった
「ひとり貿易」から生まれた
Makuakeプロジェクトは、なんと実に50件以上!

ユビケン、セカワク®、ママレボも入れると
恐らく80件近くになります。

2000万円、3000万円越えもあれば
いままだ準備中のものもありますが計算をすると・・

実に、毎月12~20件近くの
案件をプロデュースしてきたことになります。

詳しい塾の実績は、またお伝えしていきますが

予告だけさせて頂きますと
11月頃から、次の「ひとり貿易塾」を立ち上げる予定です。

ただ、次回は少人数でやりたいと考えています。

お陰様で最近では、規模感の大きなコンサルティングの依頼も多く
これまでのように

「何者でもない個人を、クラウドファンディングという武器を使って勝たせる!」
という活動は、セーブしていくと思います。

そういうのは「クラファン教えます」的な
フォロワーさんも増えてきているので、いいのかなと。

昔から私のことを知って下さっている方はご存じだと思いますが
私は、人と同じことをするのは興味がなく、マネみたいな人が増えてくると
もうここに居なくてもいいかな、と思ってしまうんです。

だからこそ、ひとり貿易というものが生まれたのだと思いますが
大竹は、次のステージを見て動いています。

今後は、どうしても大竹に教えてもらいたいと
熱い気持ちを持ってくださっている方々だけで、やっていきたいと思っています。

コンサル希望の方も、沢山ご連絡を頂いていましたが
この半年間は「ひとり貿易塾」に集中したかったのでずっとお断りしてきてしまいました。

もう少しだけ、もう少しだけ待っていてくださいね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。