ヨドバシ本部で聞いた物販ビジネスの本質とは?

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皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

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昨日のメルマガで
オンラインで完結するひとり貿易®

その名も「ひとり貿易塾(仮)」の
最優先案内を送りますと書いたところ・・

なんと一晩で「140通」以上のメールを頂いて
反響の多さに本気で驚いています。

一瞬メールボックスが
エラーになったのかと思いました(笑)

まだ構想をお伝えしただけで
ちゃんとした内容も用意していない状態なのに。

・輸入ビジネス3.0を読んで衝撃を受けた方々

・ユビケン®海外実践プロジェクトを待っていて下さった方々

・新しい人生にチャレンジしたくて
 勇気を出してメッセージをくれた方々

・会社員の方、主婦の方、海外在住の方々

・学ぶなら大竹さんからと決めてましたという方々

・さらに嬉しかったのは
 過去のクライアントも沢山メッセージをくれました。

でも同時に思ったんです。

やはり

“世界をワクワクさせる貿易家®になろうぜ!”

このメッセージを伝えられるのは

貿易家をしっかりと育てられるのは

大竹しかいないのだなと自覚しました。

自意識過剰な発言にも思えますが、それは本意ではありません。

何故ならば実際に私は

クラウドファンディングを活用した個人貿易ビジネス

「ひとり貿易」の提唱者=オリジナルだからです。

私のことを長く知って下さっている方は
ご存知かと思いますが

私の発するメッセージは
7年前にひとり貿易という概念を
打ち立てた時からブレずに一貫しています。

今回お問い合わせ頂いた方々からの
熱のこもったメッセージを読みながら

私の【オリジナルが持つ強さ】を
感じ取って期待をして頂けているのかなと感じました。

オリジナルが持つ強さ。

何だと思いますか?

ちょっと話は変わるのですが
先日ヨドバシさんの本部で商談をしていた時に
バイヤーさんからこんな言葉を聞きました。

「結局オリジナルしか残らないんですよ」

どういう意味かというと、

ある商品A(オリジナル)が登場して売れると
それをマネした類似品が一気に増えます。

当然価格も類似品の方が安いわけです。

店舗側も横に並べて販売します。

するとどうなると思いますか?

オリジナルの方が値段も高いので
安い類似品がシェアを奪っていきそうですが

実際には、類似品はほぼ売れないのだそうです。

オリジナルの方が、
値段が高くても長く売れ続ける。

一緒に居た卸業者の方も

「ほんとそうなんですよねぇ~」と

深く深く頷いてました。

例えば、
お掃除ロボット「ルンバ」などは
その代表例だと思うんです。

ルンバが売れて、日本のメーカーからも
一気に類似品が出てきました。

もしかしたら機能性能や価格面で
ルンバを上回ったものがあるのかもしれないけれど

それでも、やはりお掃除ロボットと言えば
「ルンバ」なのだと思います。

他の例でも
スマホと言えば
やはり「iPhone」ですよね。

類似品が出回っても
オリジナルが持つ強さが
他の追随を許さないのだと思います。

類似品はあくまでも類似品。

機能性能やデザインなど
表面上はコピーできても
オリジナルが持つ「想い」までは
コピーできないのだと。

インパクトとか
想いとか
印象とか

どうしたって
後発の類似品は越えていけない。

オリジナルが持つ(心)には勝てない。

例外はあるにせよ、
頷ける話だと思いました。

そう思って良く考えてみると
ひとり貿易というモデルは
まさにオリジナルになるという
ビジネスモデルなのです。

ひとり貿易とは
 新しい価値を提供するビジネスです。

貿易家は
 あなたがワクワクする商品を探して
 広めていくのが仕事なのです。

つまり、

新しい価値を提供=オリジナルであり
ワクワクする商品を広める=想いがある。

だからこそ価値があるし
自分が好きな商品を大事に育てながら
広めていくので精神的な充実度も高い。

大きな夢がありますね。

テクニック的な

「クラウドファンディングなんてコピペで簡単に稼げるぜ!」

みたいな浅いものではないんです。

クラウドファンディングは、
あくまでも、ひとり貿易のツールに過ぎません。

自分がその商品の
オリジナルであることを【自覚】し
開発した海外メーカーに敬意を払い
共感してくださったお客様に届けていく

そういう想いが強い方が
最終的に成功している気がします。

―【告知】ひとり貿易塾(仮)――――――――――

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あなたが選んだ商品の独占権が得られ
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全国有名店やネットなどで一般販売される。

これを、完全在宅でやろうという内容です

もちろん
海外実践プロジェクトと同じく【成果保証】

結果にコミットしてやるので
大人数で参加する講座ではありません。

少人数で、二人三脚の
パーソナルトレーニング塾です。

おそらく、参加費も気になると思うのですが
いくつかコースを作ってみようと思います。

例えば、初期費用が要らない
「成果報酬コース」なんかも
人数限定で受けても面白いかなと思ってます。

これまで培ってきたノウハウや人脈を総動員して
あなたを一人前の貿易家に育てるプロジェクト。

まだ構想中ですが、興味がある方は
最優先案内をお送りしますので、フォームに登録しておいてください。

下記の「お問い合わせフォーム」から
「ひとり貿易塾(仮)について」にチェックを入れて
「コメント」欄に、今の意気込みを書いておいてください。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=yubiken&formid=105

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最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!

それでは、また!

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※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Mathew Schwartz on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。