皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
1年半ぶりに、生徒さんをお連れして
Makuakeさんに行ってきました。
https://www.facebook.com/otake.hideaki
コロナが世界を覆う前は
定期的に生徒さんをお連れしていたのですが
そろそろということで久しぶりに開催。
我々が海外から発掘してきた
商品の感想を頂いたり
ページの見せ方などアドバイスを頂いたり
よりコミュニケーションを深めるための
「大人の社会科見学」的な感じでもあります。
全てがオンライン化していく中で
直接お会いすることの価値を再認識します。
そして、ちょうど
Makuake取締役、坊垣佳奈さんの
出版日ということで本を頂いてしまいました。
●Makuake式 「売れる」の新法則
https://amzn.to/3wZMxNe
本日4月15日(木)20時より
出版記念のオンラインセッションもあるそうです。
メルマガ配信の時間的にはギリギリですが(笑)
興味がある方はぜひ!
https://makuake20210415.peatix.com/
さて本の感想とは少しずれますが・・
個人的に思うことを書いてみたいと思います。
Makuakeさんと出会って8年になりますが、
私は輸入貿易ビジネスの専門家という立場で
ご存知の通りエバンジェリストとして関わらせて頂いています。
(2019年にはベスト・エバンジェリスト賞も頂きました)
はじめてお会いしたのは、まだ前身の会社の頃で、
思えば私はその頃からMakuakeさんが大好きで
打ち合わせに行くのが楽しみでした。
「それってなんでなんだろう?」
そう思った時に、坊垣さんの本を読んで改めて思ったのは、
彼らの志や理念など、つまり
「在り方」が好きだったんだよな、ということでした。
『寄付や支援という文化が希薄な日本では
クラウドファンディングが根付くのは難しいと言われているんです。
それをどう超えていくのかが私たちの課題です。』
初期の頃、彼らが仰っていた印象的な言葉です。
一見すると理想論のようなところに
真摯に向かっていくチームの姿が素敵でした。
当時は私から見ても手探り感満載でしたので、
まさに雲を掴むように途方もない
試行錯誤を繰り返されていたのだろうと思います。
そして次第に存在感を増していき、理念やコンセプトを具体化され
ついには「応援購入」という言葉を打ち出された時
私は「まさにそれだ!」と膝を打つ思いでした。
クラウドファンディングという
海外から輸入されてきた概念を超え
ついに新しい価値・サービスを創り上げられたのだなと。
初期の頃から1ミリもブレていない
彼ららしく在り続けた結果であり
並々ならぬ努力の末の賜物なのだと
僭越ながらそう思いました。
同時に、貿易家®の卵たちも同じで、
ただ売れれば良い、ただお金を稼ぎたい
というだけではなく、商品に対する熱い想いや志、
そして貿易家としての理念をもっともっと大事にしてほしい。
そう思っています。
もちろん私自身も未熟ですので、
何度でも自分に問いかけ、時には疑い
志と理念を大切にチャレンジを続けたいと改めて思いました。
まだまだ頑張りたいと思います。
ということで・・
Makuake取締役、坊垣佳奈さんの新刊
●Makuake式 「売れる」の新法則
https://amzn.to/3wZMxNe
こちらぜひご一読くださいませ。
最後までお読み頂きましてありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
Photo by Tim Mossholder on Unsplash

