松下幸之助と激しい雨からビジネスを学ぶ

a man and woman with headsets on looking at a laptop

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

今日の関東・東京地方は
激しい雨が降っていました。

そんな中、所用があり
1日車で移動をしていたのですが・・

これは私だけでしょうか?

あまりにも雨が激しくなって
洗車機の中にいるみたいになると
なぜか妙に笑えてくる。

何だろう、あの高揚感・・

そんな大雨男、大竹です。

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雨が降っても自分のせい?
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雨といえば、ビジネスの世界に
「雨が降っても自分のせい」という格言があります。

この言葉は、私がビジネスを始めた頃に
師匠に教わった言葉です。

後々知ったのですが
パナソニックの創業者
松下幸之助さんの有名な言葉でした。

はじめて聞いた時は

「日頃の行いが悪いから
 天気が悪いのだ、という意味なのか?」

と、率直に思っていました。

しかし経営者として様々な経験を重ねることで
この言葉の真の意味が理解できるようになりました。

雨が降っても自分のせいというのは

「何が起きても
 それを想定して動かなかった自分が悪いのだ」

ということだと、私は解釈しています。

要は ”全ては自己責任” ということなのですが
何かのせい・誰かのせいにしていたらダメだよ、ということです。

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ビジネスは全て自己責任
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例えば、電車の遅延で出勤時間に遅れたら

「電車が遅れたせいでこっちまで被害を受けた(怒)」

と思うのがほとんどの人です。

ですが、結局は
電車が遅延するのを見越して一本前に乗るとか

「可能な限りの努力をしなかった自分が悪い」のです。

お客様にお届けした商品について
トラブルやクレームが入ったら・・

しっかり検品や対策をしなかったこちらが悪い。

こうやって考えていくことが
起業家・経営者として成長させてくれます。

経営者は会社で起きたことに関して
全ての責任を負わなければなりません。

トラブルが起きたら全て代表のせいになりますし
従業員さんやアルバイトさんがミスをしても
やはり経営者の責任になるのです。

世の中は「あいつのせいだ!」とか
「忙しかったからしょうがない」と愚痴をこぼす人ばかり。

不満や批判を吐き出しても
一時はすっきりするのかもしれませんが
現状は何も変わりません。

そうではなくて
「どうすれば良かったのか?」と考えて
次の行動に移していくべきです。

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どうなりたいのか? どうありたいのか?
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自分を変えるということは
本当に難しいことです。

なぜならば「考えて行動」
しなければならないからです。

考えると脳がフル回転になるので
それだけもめっちゃ疲れます。

そして行動していくことは
今の自分の状態から一歩踏み出すので
「不安」が生まれます。

だから環境や他人を批判するだけの
楽な方に進んでしまいがちです。

誰かや何かのせいにして
なんとなく生きて
結局何も変わらないまま人生が終わる。

こんな人生じゃなかったと後悔する。

残念ながら大半の人がそうなのだと思います。

現実から脱出したい、成長したい、
成功したい、幸せに生きたい、
人生を変えたい、と思うのであれば、

自ら考え、行動しなければなりません。

他人や環境を変えることはできない。
だから自分が変わるしかないのです。

いつも自分が

・どうなりたいのか?
・どうありたいのか?を

強く意識していきたいですね。

自戒を込めて。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。