皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
セカワク®Youtubeに
「ひとり貿易塾」二期生で
関西のドンこと金輪さんの
インタビューがアップされました。
これは是非見てほしい!!!
お子さんがいらっしゃる方は必見です!!
https://youtu.be/XiED1D6Gajo
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有名店舗へ卸販売する場合に重要なこと
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Makuakeなどクラファンで販売する場合と
一般店舗へ卸販売する場合に大きく異なることがあります。
そしてめちゃめちゃ重要なこと!
これを知っているか知らないかで
店舗販売の導入率が大きく変わります。
そんな秘訣を、今日はお教えしようと思います。
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クラファン後の一般販売は難しい?
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一般的にクラファンで売れたとしても
その後の一般販売は難しいとされています。
キャズムという溝がある、みたいな話。
ちょっと詳しい方ならご存知でしょう。
(キャズムがわからない方は
ググってみてくださいね)
しかし・・本当にそうなのでしょうか?
実は「販路」があれば、導入は難しくありません。
商談に出かけていき
「新商品があるのでこれも販売してください」
それで良いわけですから。
もちろん大前提として
例えばヨドバシに導入されたら
放っておいてもバンバン売れていく・・
というわけではありません。
販売者の「販売努力」が必要です。
でもそれはクラファンでも
Amazon販売でもそうですよね?
露出を増やすために広告を打ったり
SEOを上げるためにキーワードを選定したり
レビュー集めに翻弄したり
売り込んでいく必要があるわけです。
つまり最終的には
本人が熱心に「販売努力」をするかどうか。
結局のところ重要なのはそこです。
キャズムだの何だのは言い訳です。
ちなみに「ひとり貿易塾」では
半年ごとのギフトショーに加えて
私の既存の取引先もたくさんあるため
生徒さんの商品をどんどん紹介しています。
今日もヨドバシ本部バイヤーさんに
生徒さんの商品を売り込んできました。
ほぼ全ての商品は導入される予定です。
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店舗販売で重要な3つのこと
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まず1つ目は
しっかり在庫を持つということです。
当たり前の話なのですが
安定した供給ができないと
店舗での販売はリスクが高いです。
先に商談をして導入が決まってから
在庫を仕入れるのでも良いのですが
商談時に在庫がないというのは
かなりマイナスポイントになります。
そもそも店舗販売に限った話ではなく
Amazonで売るにせよ楽天市場で売るにせよ
そもそも物販とは在庫を売るモデルですからね。
しっかりと再確認をして臨みたいところです。
二つ目に
JANコードの獲得です。
JANコードとは
商品についている「バーコード」のこと。
いわゆる流通コードです。
このバーコードには
「どの事業者の、どの商品なのか」が表されており
世界共通の商品識別番号となっています。
これを店舗のレジの機械で読み取ると
一瞬でどの事業者の何の商品が売れたという記録が残りますので
在庫管理や売上管理をスムーズに行えるようになります。
ちなみにJANコードとは
日本国内の呼称でJapanese Article Numberの略。
国際的にはEANコード(European Article Number)
GTIN-13、GTIN-8などと呼ばれています。
もともとJANコードはEANコードを元に作ったもので
ケタ数も同じなので卸販売でもそのまま使えます。
ですので、商品のタグまたはパッケージに
最初からEANコードが付いている場合は
そのままそれを使っても大丈夫です。
もし新たにパッケージを作る場合は
メーカーが付与したEANコードでも
自分で新たにJANコードを取得しても
どちらでも大丈夫です。
いずれにしろ
JANコードまたはEANコードは
パッケージに印刷または
納品時に見える状態にしておいた方が良いです。
<JANコードを作成するためには>
1、GS1事業者コードを登録する
https://www.dsri.jp/jan/jan_apply.html
登録申請料:16,500円、約2週間かかります。
2、商品アイテムコードを設定する
販売する商品の種類や色、内容量ごとにアイテムコードを設定します。
ここで「チェックデジット」というものを計算する必要があるのですが
下記のサイトに入力すれば自動で計算してくれます。
https://www.dsri.jp/jan/check_digit.html
3、印刷する。印刷会社へ依頼する
という流れになります。
そして最後に。
これはどんな本にも書いてないし
どんなセミナーでも聞いた事がない。
しかし一番重要、そんな話です。
特に有名百貨店量販店で販売する際には
マストといっても過言ではないです。
それは何かというと・・
商品パッケージの仕様です。
Makuake販売では
パッケージは海外仕様のままでも
まぁ良いでしょうという感じです。
しかし店舗での販売というのは
店員さんが横に立ってセールスしてくれるわけではありません。
お客様が商品パッケージを見た瞬間に
どんな商品なのかわからないといけないですし
欲しい必要と感じていただけなければなりません。
そのためには、
無地の段ボール箱のようなパッケージでは
売れるものも、売れないことになります。
透明のプラスチックのケースで
商品が見えるにしておくとか
(ブリスターパック)
もっと大事なのが
壁に引っ掛けて陳列できるように
フックで引っ掛ける箱にすることです。
売り場の面積は限られてますので
販売するスペースの確保しなければなりません
その際に壁に引っ掛けるような仕様にしておくと
かなり導入されやすくなります。
これは本当に重要なことで
商談の度に販売店さんに
確認されるポイントでもあります。
というわけで
クラファン後の一般販売において
有名店舗で販売する際に重要な3つのポイントをお話ししてきました。
ユビケン®も 一般販売ルートがかなり積み上がってきました。
今後も生徒さんには積極的に業者を紹介して販路拡大していきます。
クラファンで終わり!ではもったいないですからね。
ビジネスとしては、Amazonなり店舗なり
いずれにしても継続して販売していくことが重要なことですね。
最後までお読み頂きましてありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
Photo by Marcin Kempa on Unsplash

