クラファン後は卸販売が良いのか?小売が良いのか?

Three professionals in a business meeting discussion

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

セカワク®Youtubeに
ひとり貿易塾」二期生で
関西のドンこと金輪さんの
インタビューがアップされました。

これは是非見てほしい!!!
特にお子さんがいらっしゃる方は必見です!!
https://youtu.be/XiED1D6Gajo

———————————–
ギフトショーからバンバン結果が!
———————————–

先日ギフトショーが終わったところですが
参加された生徒さんは現在
膨大な引き合いから営業に奔走しています。

そしてヨドバシ・ビックなど
どんどん販路が拡大しています。

嬉しい悲鳴が
あちこちで上がってます(笑)

私自身も生徒さんの商品を
まとめて商談するために
ヨドバシさんやビックさん
三越伊勢丹さん丸井さんと
卸業者さんらと商談をしています。

スーツを着て営業に出かけているのですが
コロナ騒動の終焉を感じることができて
リアルに顔を合わせて商談できるので
楽しく営業回りをさせていただいています。

———————————–
卸販売?小売?
———————————–

さて今日のお題は

クラファン後は卸販売が良いのか?小売が良いのか?

つまり自分でAmazonや楽天市場
自社ECで販売していくのがベストなのか?

あるいは大手百貨店や量販店さんなどに
卸販売していくのがベストなのか?

私自身、現役の貿易会社の社長ですし
これまであらゆる販路で販売してきていますので
それぞれメリットもデメリットも熟知しているつもりです。

卸販売の最大のメリットは
スケール外の取引ができるということ。

過去の生徒さんでも
Makuake販売後に
ハンズ・ロフト初回導入4000個
さらに追加で3000個・・

というような
全国展開での圧倒的な
販売が実現されています。

売上にして一気に数千万円です。

これって自分でAmazonで
チマチマと販売しているだけでは
得られないスケール感なんですよね。

———————————–
どこで販売されるのが相応しい?
———————————–

生徒さんには商品ごとに
個別具体的にアドバイスを差し上げていますが、
私がいつもアドバイスするのは
「優先順位をつけましょう」ということなんです。

自分の商品はどこで販売されるのが相応しいのか?
それをしっかり考えましょう!ということです。

例えば三越伊勢丹で販売するのが最も相応しいのか。
ドン・キホーテで販売するのが良いのか。

または自分でAmazonでだけで販売するのが良いのか。

商品によって販売される場所の
「相応しさ」というものがあるわけなんです。

例えば、あなたが扱っている商品が
ヨーロッパのおしゃれな高級アイテムだとして

ドン・キホーテのような激安ショップや
Amazonで叩き売りされてしまうと
ブランディングが崩れていってしまうわけですよね。

結果、商品の寿命を縮めるだけなんです。

なので、我が子である自分の商品が
どこで販売されるのが最も輝けるのか
親である我々が考えないといけない事でもあります。

これって何故かあまり言われないことなのですが
ブランディングを考える上ですごく重要なことなんですよね。

大竹の個人的な考えでは
Makuakeでの販売後は一度は流通に流す
つまり大手百貨店や量販店でも販売をして
同時にAmazonや自社ECショップでも販売をしていく

そしてブランディングを強化する。

これがベストだと考えています。

そしてある程度
ブランディングが完成されてきたら
敢えて卸をしないで自社ECで販売していく

というのが総合的に見ると
最も賢い立ち回りなのかなと思います。

———————————–
もう一度、革命を起こす!
———————————–

今の私にとって、とにかく
「ひとり貿易塾」の生徒さんが
一人でも結果を出してくださることが最も重要で

私が駆けずり回ることで販売が有利になるのであれば
それはもういくらでも駆けずり回りますよ!という意識で動いてます。

明日も新宿のヨドバシ本部にお呼ばれしているので
生徒さんの商品を売り込みに行ってきます。
他にも水面下で色々動いていて
クラファンに続いて革命を起こせると信じています。

守秘義務があるので書けないのですが
かなり面白いことができそうで
いま大竹は、超やる気モードになっています。

早く言いたい!! でも言えない(笑)

メルマガでもお伝えしていきますし
読者の皆さんには享受していただきたいので
楽しみにしていてください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。