皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
ギフトショー1分間でまとめ!
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現場の雰囲気を味わってください!
本日はひとり貿易塾の
毎日のコラムより
「マーケットイン
プロダクトアウトを融合させる」
というテーマでお送りいたします。
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売れる商品探しの極意とは!?
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(特に好きでもないが)ニーズがある商品
を扱うのか
(ニーズがあるとは限らないが)自分が売りたい商品
を扱うのか
というは、ビジネスの
大きなテーマなのかもしれません。
「マーケットイン」
「プロダクトアウト」
という言葉はご存知でしょうか?
セットで語られることが多い
マーケット用語ですが
商品の開発や生産・販売を行う上で
どういう視点で考えていくかという概念です。
マーケットインの定義は
「顧客の意見・ニーズを汲みとって製品開発を行うこと」
売れているものを分析して
+αの類似品を探してきたり作ることです。
お客様のニーズに
寄り添っていくニュアンスになります。
プロダクトアウトとは
「会社の方針や作りたいもの
作れるものを基準に商品開発を行うこと」
主観的に面白い商品を探してくる
作りたいものを作る、ということです。
どちらかと言えば
販売者側の色が強い考え方です。
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どちらが優れているか?
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「マーケットイン」
「プロダクトアウト」
どちらが優れているか
というのは度々議論になるのですが
どちらにもメリットデメリットが存在します。
マーケットインを意識しすぎると
結局は同じようなものになってしまい
その他大勢の商品に埋もれてしまう。
そこから革新的な商品は生まれない。
逆にプロダクトアウトを意識しすぎると
主観が強すぎて全く売れない
ということにも成りかねない。
輸入ビジネス3.0の枠組みで言えば
代理店モデルはプロダクトアウト色が強く
OEMはマーケットイン色が強いかと思います。
しかし実際には
二元論で語れるものではないと思っています。
ニーズを探って狙って販売しても
全くハマらなかったり
コロナのような予期せぬ出来事で
世の中の流れがガラッと
変わってしまうことだってあります。
そして単に商品力だけでなく
「見せ方」も大きく影響してくるからです。
ですので、市場のニーズも意識しつつ
これすごい!面白い!という感覚も持ち合わせたもの
そういった扱って頂きたいと思います。
両方からの観点が必要ということになります。
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お客様も自分が
欲しいものをわかっていない
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一番ダメなのは
「よくわかんないけど
売れそうだし、まぁこれで良いか」
という商品。
市場ニーズもわからないし
誰がお客様かもわからない。
主観的な想いも入っていない。
そういうものは
理屈ではなく往々にして売れません。
かつて自動車王と呼ばれた
ヘンリー・フォードが残したといわれる
有名な格言に
「もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら
彼らは『もっと速い馬が欲しい』と答えていただろう」
という言葉があります。
つまり、お客様も
自分が何を欲しいのか
実際には理解をしていないのだ、と。
また、スティーブ・ジョブズは
こんな言葉を残しています。
「ある人たちは「顧客の望むものを与えよ」と言うが
それは私のやり方ではない。
私たちの仕事は顧客が望むよりも先に
彼らがこれから望むであろうものを理解することなのです」
偉人の言葉を借りると
いかにも絶対的に感じてしまいますが
最終的には
「ニーズを汲むビジネス視点」と
「ワクワクする感性」の両輪が
必要になってくるのではないかと思います。
少なくとも
「なんとなく売れそうだからやる」
よりもご自身の感性で
「これは良い!!」
と思える商品を
扱って頂きたいと思っています。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
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