皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
どうしても独占権がほしい商品がある!
しかし連絡するホームページが見つからない…
そんな場合、どうすりゃいい??
具体的なやり方を大竹が3分でご紹介!
https://youtu.be/vnQhFFMOJJg
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Makuake応援仕入れとは?
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本日のプレスリリースによると
Makuakeのバイヤー向けサービス
「Makuake応援仕入れ」が
ついに本格提供開始となりました。
https://www.makuake.co.jp/2783/
これは以前メルマガでもご紹介したのですが
いよいよ本格的にスタートとなったわけです。
リリース内容を見ると…
—ここから———————————–
2021年7月よりサービスの事前登録を開始し
約4ヶ月で当社からの招待から審査までを完了した
バイヤー会員登録数は100社を突破
サービス本格展開の期待は高まっていました。
また、登録者は日本国内の主要百貨店や小売のみならず、
各地域に根付いた中小規模の様々なジャンルの
セレクトショップまで多岐にわたります。
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ということで
Makuakeで販売することで
今まで以上に幅広い小売店から
引き合いが来る可能性が
高くなったということです。
我々貿易家®としては
『一般販売の機会が拡がった』
そういう解釈で良いと思います。
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クラファン後は
売れない説を払拭せよ!
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よく言われているのが
クラファンで売れたとしても
その後の一般販売では
なかなか売れないということ。
大竹もセミナーで毎回話している
キャズム理論というアレですね。
…知っている人には
聞き飽きた内容かと思います。
ざっくり言うと
クラファンは「新しい物好き顧客」で
一般販売は「大衆顧客」で
そもそも顧客の質が違うようねー
だからクラファンで売れても
一般販売で売れるとは限らないよねー
そんな話です。
アメリカのコンサルタント
ジェフェリー・ムーアが提唱した
新商品が世の中に普及する際に現れる
乗り越えるのが難しい
「深くて大きな溝」
これがキャズム理論の説明です。
大竹の意見としては
まぁ商品によるよね、というのが本音です。
これまで数多くの事例を見てきているので
Makuakeで売れて一般販売で売れないケースもあれば
その逆に
Makuakeでは売れなかったけど
一般販売ではバカ売れしている。
そんな商品もあるわけです。
ただ今回のようなサービスで
クラファン商品が一般販売の枠組みに
どんどん飛び出していくことで
キャズムという溝が平らになっていく
一助になるのは間違いない。
先日のCAMPFIREとビックカメラの
サービスもありましたが
各プラットフォームからの
より一般販売を意識したサポートが増えるのは
業界の活性化という意味でも
もっと盛り上がってほしいなーと思います。
(復習:ビックFIRE)
https://www.biccamera.com/bc/c/service/bicfire/index.jsp
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ユビケン®×Makuake
サービスがあるかも?
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ちなみに今回のサービス担当者は
MakuakeのKさんという方なのですが
大竹はもう8年以上の付き合いで
私がはじめてMakuakeにチャレンジした
みんなを3Dフィギュアにしてしまおう!プロジェクトの
担当キュレーターだった方なのです。
大いなる黒歴史の見届け人!(笑)
その後、Makuake後の販売拡大部署の責任者になり
横浜そごうのイベントなどを実現させてきた方です。
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/topics/page/mkakykhm-showroomingstore.html
毎回うちのギフトショーには顔を出して下さっていて
「一般販売への拡大について
ユビケンさんとご一緒できたら良いですね!」
と、仰って下さっているので
ユビケン×Makuakeで何かできるかもしれません!
その際はメルマガでもお知らせいたしますね。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
Photo by Aurela Redenica on Unsplash

