Makuakeはご褒美?秘密結社!?

man and woman sitting on chair

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

大竹流!商品リサーチ術

ちょっと雑談っぽいので
今回は見なくても良いかな…笑
https://youtu.be/_wZNDkCi_Wc

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Makuakeミライマルシェに
参加してきました!
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先週末に開催された
Makuakeのイベント
「ミライマルシェ」に参加してきました。

Makuakeは創業以来
毎年周年イベントを開催してきたのですが
コロナ禍でしばらく開催ができなかったため
3年振りのリアルということになりました。

原宿駅前のビルの中で
会場はそれほど広くなかったですが
途切れることなく客足が続いており
大盛況と言える状況でした。

中でも私が以前から注目をしていて
セミナーでもご紹介してきた
「フォーチュンボックス」の
坂内綾花さんにお会いできたり

3年ぶりに中山社長と
お話しできたりと
とても有意義な時間となりました。

そして数名の塾生と
「Makuakeミライガタリ」
というイベントに参加をしました。

「実行者とユーザー、そしてMakuake社員とで
 Makuakeをより良くするために議論しよう!」

という趣旨だと聞いていたのですが…
想像していた形とは異なり
残念だなーと思ったのですが
大切な気づきを得ることができました。

というのも
直接Makuakeユーザーの意見が
聞ける場というのは意外とないので
新鮮な気持ちでユーザーの声を聞いていました。

例えば

「あなたにとってのMakuakeはどんな存在ですか?」

という質問に対して

「ワクワクする場所」「新しいモノが沢山ある」

などの回答はありがちな感じですが、中には

「自分が頑張ったご褒美にMakuakeで買い物しています」

「限られた人たちだけで、まだ誰も知らない面白いモノを
 共有できる秘密結社の一員のような感覚です」

というような回答があり、なるほどーと思いました。

そうやって感じているお客様がいて
我々は商品を提供している。

だったら商品の素晴らしさはもちろんのこと
よりワクワクさせるような届け方をしていくべきだと。

つまり、エンタテイメント的な要素にも
もっと気を配るべきだなと率直に思いました。

我々はどうしても

「どうやったらコストを抑えて
 もっと売れるようにできるだろうか?」

などというビジネス的な視点で
物事を考えてしまいがち
(もちろん超重要なことではあります)ですが

一方で画面の向こう側には
それぞれの人生を生きているお客様がいて
それぞれの価値観でMakuakeを利用して
買い物を楽しんでくださっているわけです。

商売の基礎中の基礎ではありますが
改めて画面の向こうにいるお客様を
もっと意識していくべきだなと感じた次第です。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by airfocus on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。