中国輸入の4つのメリットとは?

two men and woman sitting on chairs near white wall

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

▼中国輸入の4つのメリットとは?
https://youtu.be/SY6TI6oadCw

昨日は
ひとり貿易塾7期のセミナー
「中国×クラファン物販®」でした。

ひとり貿易塾では
いわゆる「総代理モデル」

つまり…

アメリカやヨーロッパのメーカーから
日本未発売の素敵な製品を発掘してきて

代理店としてMakuakeで販売する。
そしてネットや店舗で一般販売する。

という流れを生徒さんに教えています。

同時に「中国製品」の
クラファン販売も扱っています。

最近は為替の問題もあるので
仕入れコストの安い中国製品で
Makuakeをやる方も増えてます。

というのも、私は中国にも
自社オフィスを持っており

貿易塾の生徒さんは
自由に使うことができます。

ただ中国輸入というと

「品質が悪いのではないか…」
「あまり優れた製品はないのでは…」

というネガティブな印象を
抱いている方も多いと思うので

本日は中国輸入について
解説してみたいと思います。

ご存知のとおり
日本は輸入依存度が高い国です。

多くの資源や製品を
海外から輸入して発展してきました。

グローバル化が進む中で
アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど
多くの国々からさまざまな製品を
取り寄せています。

これらの中でも
中国からの輸入が一番多いです。
全体の20%以上を占めています。

そもそも中国は
「世界の工場」としての
役割を果たしてきました。

その理由として
大量生産に適した環境や
インフラが整っていること
労働力が豊富であり
生産コストが低いことが挙げられます。

ですので
アメリカやヨーロッパの企業でも
生産は自国ではなく
中国で生産しており
大量生産することで
コスト削減を実現しています。

また日本は
中国との距離が近いので
国際送料が安いのもメリットです。

しかし、近年では
一部の製造業が中国から他の国
例えばベトナムやインドネシアなど
東南アジア諸国に移動する傾向も見られます。

なぜかというと
中国の労働コストの上昇や
多様化するリスクを分散するため
戦略としての側面があります。

それでもやはり
中国の利便性にはかなわないですね。

「中国で作れないものはない!」

というぐらい何でも作れます。

…あってはいけないものまであります笑

多くの国々にとって
今後もしばらく中国との取引は
欠かせない存在となるでしょう。

中国輸入が未経験の方は
ぜひYoutubeを見て
チャレンジしていってください。

どんな商品でもありますし
利益率がグッと変わってきます。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。