クラファン事例研究 / ゴミ箱が初日で500万円越え!ママ貿易家®から学ぶ継続することの大切さ

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こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

本日も私塾「ひとり貿易塾」の
毎日のコラムより抜粋となります。

塾向けの内容となりますので
ちょっとテクニカルなことも書いていますので
ひとり貿易®やクラウドファンディングに詳しくない方には
わからない箇所も多いかと思いますが、ご了承ください。

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プレローンチ(事前集客)をしっかりとする
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こちらは先日の金曜日に開始。
7分で100万、24分で200万、2時間で300万という驚異的な伸びを見せました。
(現在は4日目で約740万円売れています)

▼もう普通のゴミ箱には戻れない!!自動開閉・密閉・交換式ゴミ箱T Air X
https://www.makuake.com/project/air_x/

実行者は、私が今年の2月までやっていた
セカワク®!!という貿易スクールに参加されていた
Mさんというママ貿易家®(2児のママ)の方です。

2回目のMakuake(になるのかな?)と思います。

ちなみに1回目は、全く別のプロダクトで
約360万円の応援購入金額を集めたのですが、
ご本人的には満足いかなかったようで・・

今回のごみ箱は事前集客にしっかりと取り組み
準備万端でMakuakeに挑みました。

※具体的な金額と効果については
メルマガでは割愛いたしますが、
かなり思い切った施策だったと思います。

この思い切りが素晴らしいですね!

ちなみに、私が思う
プレローンチ(事前集客)のメリットとは

単純に売り上げの初動を稼げるだけではなく
ある程度、売上の見込み金額が出せるということです。

以前のメルマガを引用しますが・・

–ここから—————————-

お客様がLINEやメールを登録していただくことを「リスト(顧客)獲得」といいます。
1000リスト獲得しました=1000人のお客様の登録があった、という意味です。

リスト獲得単価(CPA / Cost Per Action)は、
商品力や、広告設計や、LPの見せ方などによっても大きく変動しますが
私が見聞きしてきている中では、
ギリギリで350円ぐらいから、安くなれば50円ぐらい、という印象です。

ですので、CPAの目標値は150円としましょう。
仮に広告費を30万円かけるとします。
すると2000リスト獲得です。

実際の購買はリストの10~15%ぐらいと言われていますので、
2000リスト獲得すると、例えば商品の平均単価が
15000円前後のものだとすると、450万円の売り上げになります。

少なく見積もっても初日300万円ぐらいは狙える計算になります。

初日の売り上げが順調だと、
その後の伸びが期待できるというのは、様々なデータで証明されています。

逆に言えば、初日にコケると、
そこから巻き返していくのは、かなり困難になるということです。

また、プレローンチで集めた顧客リストは、
その後もファンディング中や、一般販売でも有効に活用することができます。

–ここまで—————————-

上記の例だと「予算30万円で2000リスト」ですので

(2000リスト×リターン平均価格) * 0.1 = 初動の見込み売上

という公式が作れます。

こんな形で計算すれば見込み売上を出せるのです。

これが最大のメリットかと、個人的には思っています。

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事前集客をやるか、やらないか?
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これは何度も伝えているつもりですが、
伝え足りないことはないと思うので何度でも言いますが(笑)
プレローンチを全員にやれと言っている話ではありません。

特に初心者の方は、無理してやらなくて結構です!

初心者ではなく
・物販ビジネスを行っている
・他業種でもビジネスを行っている
・予算はある、最初からガチで攻めたい

という方は、
しっかり予算を組んでやりましょうね、という話ですね。

初心者の方は、何よりもまずは1度、
『Makuakeを経験する=物販ビジネスを経験してみる』

そのことの方が100倍大事です。

なぜならば1度やったら、
色々なことが実感として分かってくるからです。

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続けることが何よりも大事!
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今日の事例のMさんも
実は、貿易スクールの期間中には
Makuakeを実施することはできませんでした。

独占販売を獲得した商品は
(私が記憶しているだけでも)3商品ぐらいあったのですが
生徒さん同士で被ってしまったり
彼女に馴染みがないガジェットだったり
法規制が厳しめの商材でNGになってしまったり、、、

形になりませんでした。

でも彼女は諦めなかった。

他の生徒さんが次々と実施していく中で
悔しさやプレッシャーはあったと思います。
それでも何度も相談にきて、
商品リサーチも続けていました。

だから、仮に1回目のMakuakeが
不発に終わっても、絶対に諦めてはダメです。

時々いらっしゃるんです。
1回目があまりうまくいかなかったということで
もう諦めてしまう方が・・

もったいない・・
本気でそう思います。

ビジネスなのですから。

1回目で何でもかんでも
思うようにいかないですよ。

うまく行けばラッキー!
そうじゃなければ、またチャレンジすれば良いのです。

2回目はもっとうまくできるようになります。
3回目は、もっともっとうまくできるようになります。
続けていけば大きな結果にも繋がってきます。

こんなにリスクを抑えて
リターンがあるモデル、本当に他にないですよ。

続けることが大事、本当にそれだけ!

ぜひ参考にしてくださいね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Markus Winkler on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。