【輸入参謀】展示会6連戦。香港ギフトプレミアムにやってきました

4月に入ってからずっと展示会を回り続けています。

  1. 香港グローバルソース
  2. 香港エレクトロニクスフェア
  3. 広州交易会パート2
  4. イーウー福田市場
  5. 深セン礼品展

そしていま、6.香港ギフト&プレミアムフェア。
6つの展示会をハシゴする日々です。

毎日歩き回って足はパンパンですが、今年も素晴らしい商品やメーカーとの出会いがあって。
やっぱりこの時期の香港・中国は最高です。

塾生たちもそれぞれ成果を出していて、独占販売権を獲得した方や新しいメーカーとの商談がまとまった方もいます。
展示会の話は帰国したらたっぷりお伝えしますね。

─────────
6つの展示会を回りながら感じていること
─────────

これだけの展示会を回りながらずっと感じていることがあります。

やっぱりこの世界は面白い。
世界中から集まった見たこともない商品たち。
「これを日本に届けたい」と目を輝かせている海外メーカー。

そしてその横で「この商品、日本で売れる!」と食い気味に交渉する塾生たち。
こういう景色を見るたびにこの仕事をやっていてよかったと心から思います。

─────────
実はこの景色が
本に書いたことそのもの
─────────

新刊『輸入ビジネス4.0』に私が書きたかったのは、まさに今、目の前で起きていることなんです。

世界中の素晴らしい製品を見つけて日本のお客様に届ける。
海外メーカーと信頼関係を築いて独占販売権を獲得する。
クラウドファンディングで応援されながら販売する。
それをAIの力を借りて一人でもできるようにする。

この本に書いてあることは机上の空論じゃありません。
今まさに、この展示会の現場で塾生たちが実践していることです。

─────────
第1章まるごと
無料で読めます
─────────

「気になるけどまだ買うかどうか迷ってる」という方のために
第1章をまるごと無料で公開しています。

なぜ今ひとり貿易なのか。
なぜAIで働き方が変わるのか。

まずはここだけでも読んでみてください。

▼第1章おためしサンプルはこちら
https://yubi-ken.com/books/4.0_C1

▼購入はこちら
https://amzn.to/4cjBnKe

30日(木)は会場からYoutubeライブをお届けします。
日本時間の13時からですのでライブで見れる方はぜひご参加ください。

▼4月30日(木)13:00~
香港ギフトプレミアム現地LIVE
https://youtube.com/live/2RdWoznmlQI?feature=share

現場の熱量を皆さんにお届けできるようがんばります。
楽しみにしていてください。

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。