6月12日(金)・13日(土)京都みやこめっせでの2日間、無事に終えてきました。
在大阪インドネシア共和国総領事館からご依頼をいただき、京都オーガニックEXPOにインドネシア8社の日本初出展をサポートしてきました。
▼インドネシア8社の日本初出展を支援
オーガニックライフスタイルEXPO 京都2026 現地レポート 〜貿易家たちが世界とつながった日〜
https://yubi-ken.com/school/blog/ole-kyoto/
数多くの希望者から選ばれたのは8社のみ

今回ブースに立ったインドネシア8社は、実は4か月間に渡る丁寧な選考と準備を経て、数多くの希望者の中からたどり着いた事業者さんたちです。
応募から書類選考面接、最終、決定まで。
私も継続的にアドバイスを届けながら、日本のお客様に本当に届けるべきブランドを選び抜いてきました。
廃材から世界にひとつの宝物に
ブースに並んだ商品をひとつずつ手にとると何度も胸を打たれました。
Komang Tri Jewelry
廃材のガラスが、バリの色をまとったジュエリー
Instagram:@komangtri.jewelry

POPSIKLUS
牛乳パックや小麦袋が、職人の手で個性あるバッグに
Instagram:@popsiklus

Batik Wiliwang
Instagram:@batik_wiliwang
山の草木が、たたき染めで一枚の布に

Di Kala Hujan
Instagram:@dikalahujan.jewel
雨の日に咲く花が、レジンに包まれたボタニカルアクセサリーに

どれもが「捨てられるはずだったもの」から「誰かの暮らしをちょっと豊かにするもの」へと生まれ変わっていました。
インドネシアの方々の精神性は本当に素晴らしい心からリスペクトです。
日本とインドネシアの架け橋に

ユビケンは、国内のクラファン・物販のプロデュースだけでなく、今回のように海外政府機関とのお仕事もご一緒させていただいています。
正直に言えばこういう感動的な場面に立ち会えるたび、「ユビケンを続けてきて本当によかった」と、心から思います。
そして嬉しいのは今回もひとり貿易塾の生徒さんたちがたくさん会場にかけつけてくれてインドネシアの事業者さんと直接、価格やストーリーの話をぶつけ合っていたこと。
なかにはその場で自分のお金で商品を購入していった生徒さんもいました。(私も、買いました)
こういったリアルな国際交流を体験できるのもひとり貿易塾の魅力だと思います。
当日の様子はYouTubeアーカイブで
会場の温かい空気は現地からお届けしたYouTubeライブのアーカイブでご覧いただけます。
【オーガニックライフスタイルエキスポ】インドネシアと日本をつなぐ貿易家
会場でしか味わえないあの空気の片鱗を映像でもお楽しみください。
想いごと届けるという仕事
世界にはまだ、日本で誰にも知られていない「想いがこもった、ちいさな宝物」がたくさん眠っています。
それを作り手の想いごと受け取って日本のあなたの暮らしに正しく届けていく。
ひとりの貿易家として何を見て、何を感じどう価値に変えていくのか。そのすべてを詰め込んだのが新刊です。
『AIでラクラク 資金ゼロから始める輸入ビジネス4.0』(フォレスト出版)
世界にはまだ、日本で知られていない素晴らしい商品やストーリーがたくさんあります。
そんな「想いのある商品」を日本に届ける面白さを感じていただける一冊です。ぜひ手に取ってみてください。

