Makuake開始すると起こるあれこれ・輸入ビジネス4.0

A close up of a pile of chocolate chips

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

いま、ひとり貿易塾では
Makuakeリリースのラッシュ!!

多い日には、なんと一日7件ぐらいの
プロジェクトがスタートしています(マジ!)

また事例と共に
メルマガでもご紹介させていただきますが

塾生さんだけじゃなくても
「輸入ビジネス3.0」や「4.0」を読んで
ご自身でやられてる方も沢山いらっしゃって
喜びの報告をいただいております。

そこで本日のメルマガでは
ひとり貿易塾の毎日のコラムより

「Makuake開始すると起こるあれこれ」

というものをお伝えしたいと思います。

Makuakeのプロジェクトが
開始になるとどんなことが起こるのか!?

それを事前に知っておくと色々と安心ですね。

ただし!
塾のコラムでは具体名も載せているのですが
メルマガは、不特定多数の方が読まれますので
一部、表現をボカして書かせて頂きますね。

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Makuake開始すると起こるあれこれ

塾生の皆さん、こんにちは!
Makuakeスタートされる方が
続々と増えてきましたね。

全ての審査が終わって「いざ公開!」の時は
指定の時間に自分で「公開する」ボタンを押す必要があります。

ご本人にとってはドキドキの最高潮!
まさに貿易家®としての幕開けですね!

最高の瞬間です。

今回は、公開後に一体どんなことが
起こるのかをまとめてみようと思います。

1、営業の連絡がくる

Makuakeが開始されると
色々な営業メッセージがきます。

特に「地方の○○新聞に掲載しませんか?」

というのと

「○○(某サイト)で販売しませんか?」

これは2大あるあるなので
完璧に無視しましょう。

正直ほとんど効果がないので
かすかな希望すら持たないでください。

初心者を狙った質の悪い業者です。
(本当に迷惑しています)

2、メディア、雑誌から連絡がくる

「私共の媒体で紹介したいので
 サンプルを貸してくれませんか?」

という連絡がくることがあります。

これは基本的には受けた方が良いです。
きちんと対応しましょう。

ただし実は有料だった・・なんていう
営業が化けているケースもあるので
その見極めには注意しましょう。

それからMakuakeと繋がっているメディアさんは
Makuakeの担当者を経由して連絡してくることもあります。

そういうところは安心なので、どんどん絡んでいきましょう。

3、海外の小売店から問い合わせ

これも意外ときます。
例えば「韓国で販売させて頂けませんか?」という感じで。

その場合、勝手に販売してはいけません。

我々は日本での独占販売権を頂いているので
基本的に他の国では売ってはいけないことになっています。

ですのでメーカーに

「韓国のバイヤーから連絡がきたけれど
 こちらで対応しても良いですか?」

このように確認する必要がありますね。

そして直接繋げてあげれば良いと思います。

これも貿易家の仕事ですね。

4、卸業者や小売店から連絡がくる

取引希望の連絡はポツポツきます。
卸業者や小売店さんとの商談でも
Makuakeの配送後に販売できるように
話をまとめておけば全く問題はありません。

ちなみにMakuake展開中は
もちろん他で販売はできないのですが
卸業者や小売店に対して
営業活動は行っても大丈夫です。

卸・問屋は4.5掛ぐらいのイメージ
小売は6掛ぐらいのイメージです。

5、大手百貨店/量販店から連絡がくる

バイヤーから直接

「扱わせてください!」
と連絡がくることがあります。

私の事例でも面白かったのが
私がずっとビックカメラさんで
販売している商品があるのですが、

なんとビックカメラさんの
総括バイヤーさんから直接
「取り扱いをさせていただけませんか」
の問い合わせが来て、びっくりしました。

もうお取引させていただいてますよ!

→ そうでしたか!確認不足で失礼いたしました・・

という感じでした(笑)

欧米の代理店系の商材だと
百貨店のバイヤーからも来ているので
連絡が来たらラッキーですね。

6、支援者からの問い合わせ

これもポツポツ来ますね。

リターンのお届け日を伝えていても
「買ったのに届かないんだけど?」
という感じで来ることもあります。

クラウドファンディングの仕組みを
理解されていないお客様もいますので
「お届けは9月末になりますよ」と
しっかりお伝えしましょう。

7、お客様からの問い合わせ

「これはPSEの認証は取ってるの?」
「技適マークの画像がないけど」

という具合に一般のお客様が
細かいところを指摘してくることもあります。

他にもOEM系だと良くあるのが
「これと何が違うのですか?」と
アリババのURLを貼ってくる方も
もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

その場合は、
安心して応援購入していただけるように
丁寧に回答を差し上げてください。

などなど、代表的なものを取り上げましたが、
よくわからないものが来たら、自分で判断しないで
私たちに相談していただくのがベストですね。

・・という感じで
メルマガでは相当表現を押さえましたが(笑)

参考にして頂けたらと思います。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Leo Perkins on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。