東京ギフト・ショーでの快挙!!

みなさん

こんばんは、大竹秀明です。

ユビケンで東京ギフト・ショーに出展しました。

最近メルマガにご登録いただいた方の為に
一応説明しますと・・

私、大竹秀明が代表理事を務める、
一般社団法人まじめに輸入ビジネスを研究する会がプロデュースする

「国内の展示会にみんなで出展して
BtoBの販路を獲得しようぜ!」

というチャレンジ企画なのです。

もともとは、
香港や台湾・ドイツ・ラスベガスなどで開催した
海外見本市の現地コンサルティング
「90days実践プロジェクト」という企画がありました。

こちらは、要は

「海外見本市で代理店を獲得したり
優良メーカーと繋がってOEMをしよう!」

という企画なのですが

《ひとり貿易》を提唱しているユビケンとしては
せっかく海外見本市で引っ張ってきた商品を
ネットで販売しているだけではもったいないので、
実践プロジェクトの一つのゴールとしてはじめたものです。

そんな、ユビケン・プロデュース
東京ギフト・ショー“Import Gift Lounge”
今回は第3回目ということになりました。

昨年は出版があり、余裕がなかったのですが
今期より再開していこうということで
内々で僕のクライアントさんだけに募集をしました。

で・・結果、とんでもない快挙となりました。

facebookをご覧いただいている方は既にご存知かと思いますが

あるクライアントさんの商材が

「女性のハートをキャッチするギフトグッズコンテスト」で

なんと準大賞を受賞したのです!!

これは本当に素晴らしい!!

よく考えてほしいのですが
ギフト・ショーには、それこそ誰もが知っているような
超一流メーカーから中堅メーカーまで、約2500社が出展しています。

その中での準大賞。

個人ですからね、彼は。

これは、本当に素晴らしいことです。

仮にKさんとお呼びしますが、
Kさんは完全に《コンセプト勝ち》と言えるでしょう。

細かいところまではお話しできませんが
もともとKさんは、僕が出版記念セミナーで募集をした
「ヒット商品量産プロジェクト」に参加してくださいました。

そこでヒット商品もできて
見事に売上も倍ぐらいになったのですが
ご本人の希望で現在まで継続で見させていただいています。

つまり今回受賞したのは
1年間じっくりと育ててきたコンセプト・ブランドなのです。

それがこのような形で陽の目を浴びるというのは
参謀役としては本当に本当に嬉しい。

ユビケンの理念に
「個人が輝く時代を創る!」というものがあります。

これはよく言われる
個の時代がやってきましたー
という時代の流れ的なものを説明するものではなく

個人だからこそできることがある!!

大手企業のバイヤーにはできない、
個人だからこそできること、見えるものが絶対にある!!

そう信じて、理念としているものです。

法人のクライアントも複数いますが
基本的には個人の方が人生を変えるための武器を授けたい。

その一念で、個人起業家を支援しています。

ユビケン発足から3年目に入っていますが
そこはブレていません。

その為には、僕自身がもっともっと成長して
良いノウハウや環境をご提供できるように。
自ら負荷をかけて進化をしていきたいと思います。

ユビケン・プロデュース
東京ギフト・ショー “Import Gift Lounge”

半年後も企画してまいりますので
興味がある方は、次回はメルマガでも募集しますので
準備をしてお待ちくださいね!

ちなみに展示会に出展できるのは・・

×並行輸入(欧米輸入)
○俺ブランド、OEM、代理店

となりますので、俺ブランド商品があれば是非!

最近はこのような《コンセプト勝ち》の事例が多くなってきました。
別のケースもまたメルマガでご紹介したいと思います。

《多国間貿易物販》というセミナーが
9/24東京と9/30・10/1大阪で開催されます。

これはつまり「中国→米国amazon」

特に俺ブランドをやっている方は、
学んでおきたいスキルだと思います。

実はいま僕の会社でも
本格的に仕掛けようとしているところで
先日某アメリカの転送会社の社長と
密会して色々と情報を聞き出していました。

まず、商品はいくらでもありますよね。
世界の工場、中国ですから。

しかしポイントがいくつかあります。
最も大きいのが物流です。

Amazonはインポーターにはならないので
FBA直納の際に、関税や消費税がかかってしまうと受け取ってくれません。

このセミナーではノウハウだけでなく
この物流も含めてサポートしてくれるのは強いですね。

ご存知のとおり、日本のAmazonも
どんどん窮屈になってきていると言わざるを得ません。

そこで「窮屈だなー」と嘆くのか
活路を見出すべく自ら動くのか

どちらが勝ち残れるかは・・わかりますよね。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である。

主催は、無在庫の女王の異名を持つ
真山あずささん。

40代からの~でもお世話になっているので
最近お会いする機会も多いのですが

子育てをしながら、あそこまで真摯に
ビジネスに向かっていく姿勢というのは
本当に素晴らしいと感じます。

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。