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福袋は○○袋!? 

2014.01.02

販売

こんばんは、大竹です。

お正月になると、待ってましたとばかりに
店頭には「福袋」が並びます。

恐らくせどりなどをやっている方は、
昨日今日は本屋さんや家電量販店に並んで
福袋や初売り特価品を仕入れていたのではないでしょうか。

今日は家族で妻の祖父のお見舞いに向かったのですが、
街を歩けば福袋を買うために並ぶ人・人・人。

日本人は並ぶの好きだよなーなど思いながら、
改めて福袋というシステム(?)を考えた人はすごいなーと思いました。

いつ誰がはじめたのか、気になって調べてみました。

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福袋【発祥について】

大丸呉服店(百貨店・大丸の前身)が、元号は不明であるが、
江戸時代に端切れ(裁断した後の残り布)などを袋詰めにして初売りで販売した記録がある。
1907年(明治40年)には、鶴屋呉服店(松屋の前身)が福袋の販売を始めている(中身と価格は不明)
1911年(明治44年)には、いとう呉服店(松坂屋の前身)が
「多可良函(たからばこ)」の名で福袋の販売を始め、当時の値段は50銭であった。
(引用:Wikipedia)
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ということでした。

「福袋」は、特にネットショップを運営している方にはやりやすい販売方法ですね。
在庫処分という面もありつつ、
それだけではなく目玉商品も使うことで顧客満足度を高めることもできるでしょう。

しかし「捨てるよりは…売っちゃえ!」と儲けばかりに走ると・・・

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福袋【特徴:現代の福袋】

福袋は内容非公開の商品であり、現代においても基本的にその販売条件に変わりはない。
(中略)
福袋は客寄せの目玉商品であると同時に、その多くは店側の在庫処分的性格も有しており、
インターネット上で「糞袋(くそぶくろ)」「鬱袋(うつぶくろ)」などとも喩されるケースも増えている。
(引用:Wikipedia)
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糞袋って・・ヒドイですね(汗)

ということですので、やはりお客様に喜ばれる内容にしましょう。

【PS】

ネットショップは顧客満足度が命。
目の前の利益よりも、お客様に二度三度買って頂く為にベストを尽くせ。
これはクライアントさんに良くお話ししていることです。

小銭を稼いでも意味はない良いですからね。

結論:福袋はお客様に喜んでいただける内容にせよ、ですね。

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