海外見本市

香港から義烏へ

2015.10.20

海外見本市

こんばんは、大竹秀明です。

香港&中国出張から戻ってまいりました。

いやー
やっぱ日本がいい(笑)

40年以上暮らしているから当たり前なんですけどね。

日本人のキメの細かさや感性の鋭さは、
やはり世界に誇るべきものだと思います。

こんな国は他にないですね。

さて、香港では
お馴染みの「香港エレクトロニクス見本市」へ

香港コンベンション&エキシビションセンターというところで
毎年春と秋に開催されています。
http://www.hktdc.com/fair/hkelectronicsfairae-en/

(日本語版)
http://goo.gl/aw35bo

そして今回は
グローバルソースという見本市にも行きました。

http://goo.gl/u7Ulbg
(2016年仕様になっています)

こちらは香港国際空港駅の
隣の駅で開催されている見本市で
中国のメーカーの出展がほとんどの電子見本市です。

海外見本市は、
基本的に広い会場で開催されるのですが
香港コンベンション&エキシビションセンターは
コンパクトにまとまっていて良いですね。
(それでも相当広いですが・・)

何度も何度も行っているので
もはや庭のようになってきました。

今回はクライアントの付き添いという感じだったのですが
結果は大収穫!!といったところでしょう。

以前あるクライアントさんが言った
「見本市に行ったらリサーチの必要がなくなった」
という名言がありますが、今回もまさにそんな感じで
扱いきれないほどメーカーと繋がることができました。

大竹自身もいいなーいいなという商品もあったので
これからいくつか交渉を進めようと思います。

そして中国義烏へ

香港から上海浦東国際空港まで移動。

浦東まで現地社員に迎えに来てもらい
そこから新幹線移動のはずが・・・
予約の不手際で夜行列車に乗ることに。

この夜行列車が強烈でした。。

分かりやすく言うと
戦後の日本の列車のようなイメージとでも言いましょうか。

夜行列車に乗っている方々というは、
ちょっとワイルドな感じの人が多い気がします。

列車の中で叫びながら(ズボンの)ベルトを売り始める男もいれば
子供を背負いながら歌って歩いて小銭を稼いでいる女性がいたり。

現地を味わうという意味では
なかなか体験できない貴重な経験でした。

香港は比較的、英語が通用しますが(中心地は)
中国に入るとほとんど英語が出てきません。

電光掲示板にも何が書いてあるのかわからないし
駅員も何を言っているのか全くわからない。
今回は社員が一緒なので怖いことはないのですが、
あれが一人だったら結構怖いなーと思います。

そんなこんなで
なんとか無事に義烏に到着。

翌日からは現地オフィスへ

狭くなってきたオフィス環境を整えるのも今回の目的。
引っ越しを検討しつつ社員と物件もいくつか見てきました。

(物件探しも面白いことがあったのですがカット。)

そして最終日の前日。
悲劇は突然やってくるのです。

なんと!

スマホを紛失してしまいました。。。
ダメですねー

中国でスマホをなくしたら
イコール見つからないだろうということであきらめることに。

悩んでもどうにもならないことは悩まない、というのが僕の信念。

とはいえ、できることはやろう!ということで
色々調べてみると、今回のケースではカード会社の
付帯旅行傷害保険が適用できるかもしれないとのこと。

Skypeから海外窓口に電話をして、詳しい状況を説明しました。

証明書が必要ということで、社員と一緒に地元の警察へ。

しかし、これがまた何だか良く分からないけれど
何故かウチの社員が警官に怒られている感じがする(苦笑)

打ち負かされた表情で、どうも埒が明かない。
仕方がないので別の方法で書類を用意することにしました。

そして土曜の夜に帰国。
翌日は「40代からの輸入ビジネス」のグループコンサル。

全国からいかしたオッサン達が集まりました。

コンサルも熱く熱く白熱し、
特に幸福の女神タイムが最高でしたねー^^

おっと・・長くなってきたので
「40代からの輸入ビジネス」の模様はまた!

【P.S.】

もしも海外でスマホをなくしたら、ぜひご相談ください^^

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