●点と点が繋がって線になる人生

みなさん

こんばんは!
輸入参謀・大竹秀明です。

東京、大阪、名古屋、博多にて
合計10回の全国セミナーが終了しました。

クラウドファンディングと
「ひとり貿易」について
唾を飛ばしまくりながら熱弁してきました。

参加者は18歳の女子高生から
80歳を超えた人生の大先輩まで。
ビジネス初心者から超大御所まで

100名以上の方々にお集り頂きました。

各地で手伝ってくれた
クライアントや生徒さんもありがとう!

4月になり、新元号「令和」も発表になり
時代がどんどん進んでいく感覚を覚えます。

こういう大きな変わり目に合わせて
自分を変えていくというのも効率良いと思います。

過去なんてどうでもいい。
どんなに振り返っても絶対に戻ってきませんからね。

コントロールできないものを
無理矢理なんとかしようとするのではなく

自分でコントロールできること
自分で作っていけるものに注力する。
いまと未来を生きていきましょう。

目線を上げて新しいことにチャレンジしていこう!

私自身も、そんな気持ちで
また頑張っていきたいと思います。

大阪セミナーには
バンド時代のファンの方が参加してくれました。
(実は最近よくあるのですが、、、)

すっかりビジネスマンに生まれ変わった私を見て
「あの頃と全然変わっていないですよ!」と(笑)

来てくれたお客さんを楽しませたい。
最高のライブを届けたい。

その気持ちは今も昔も全く変わりません。

昔はステージでギターを弾いていたけれど
今は壇上でビジネスを語っている、
私にとっては、ただそれだけの違いです。

今回のような全国セミナーを回ってると
昔ライブツアーをやっていた頃ような感覚になります。

音楽を捨て、一度自殺をするぐらいの気持ちで
第二の人生を生きるんだ!と
ビジネスの世界に飛び込んできましたが

あの頃があったから今がある。

点と点が繋がって線になって
今の自分があるのだなー

というのを強く実感しています。

「人生に無駄なことは一つもない」

と言いますが、私はそれは少し違うと思います。

どれだけ真剣に打ち込んできたのか
どれだけ真剣に向かい合ってきたのか

それが重要だと思うんですね。

適当にダラダラと生活していたり
無駄に時間を潰すように生きてきても、何も身にはなりません。

いつでも“いまできる最大限のことはなにか?”

自分に問いかけて
ただ愚直に目の前のことを精一杯やる。

これしかないですし、そうやって努力してきたことは
いつかどこかで繋がるのだと思います。

全国各地に話を聞きに集まってくれる方がいるのは嬉しいことです。
参加して下さった方々、本当にありがとうございました。

これが自分の使命と、全力でやっています。

明日のメルマガでは、ちょっとした発表があります。
お楽しみに!

最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!

それでは、また!

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。