◯◯用品で1,100万円超え!最新クラファン事例研究

ひとり貿易塾5期生の1,100万円超え最新アイテム!

本日のブログでご紹介するのは、生徒さんの最新事例になります。

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GREENFUNDINGでの案件ですが、現在の支援総額は11,253,960円 /支援人数329人となっています。

自動車を運転する方だったらどんな方にもおすすめですので応援購入もお願いします!※残り6日間です。

クラファンで売れる代表カテゴリー「カー用品」

「クラファンでどんな商品が売れますか?」

これは私が毎日のように聞かれる質問なのですが、今回の事例としてご紹介する「カー用品」はまさに大きく売れるカテゴリーの一つです

なぜならば・・車を所有している方はわかると思いますが、そもそも車というのはただ所有しているだけでも毎日お金を持っていかれるものです。車本体はもちろん、駐車場やガソリンなどの維持費。エンジンオイルや洗車、装備品、さらに自動車税なんていうものまで・・「何十万円」というよりも「何百万円」単位でお金がかかります。

そして運転というのは、常に危険と隣り合わせ。故障や事故などを起こすとまた更にお金もかかりますし、誰かを巻き込んでしまったらお金の問題だけではなくなります。。ですので、仮に高級なアイテムでも、毎日の車の運転が快適になるとか安心安全に乗れるものならばいくらでもお金をかけるんですよね。

さらに個人利用目的だけでなく、タクシー会社、運送会社など法人需要も見込めるので、BtoCだけでなくBtoBも狙えます。

「安全や快適」に人はお金を払うもの

ひとり貿易塾や私のコンサルでは具体的に売れるアイテムまで教示していますが、この「カー用品」の中でも最も売れるアイテムのひとつがドライブレコーダーです

ドライブレコーダーと言っても、運転を記録するという目的だけではなく最近とくに売れているのは今回の事例のような「暗い道でもクリアーに見えます」という暗視モード搭載のタイプです。

私自身も50歳手前ですが、やはり夜間の運転になるとどうしても道路が見づらくなっていて不安な時があるんですね。そんな時でもこのドラレコなら暗闇でもしっかり道路状況が見えるんです。まさに事故を未然に防ぎ、安心安全を買うということになります。

人の行動というのは「苦痛を避け、快楽を得る」という原理原則があります。そんなことも知っておくと商品リサーチや選定にも役立ちますね。

ということで、クラファンで売れる代表的なジャンル「カー用品」でした。

ECサイトで売るならAmazon・楽天・Shopifyどれがいい?

「クラファン販売後の販路拡大、どうすれば良い?」そんな疑問がある方は、ぜひご覧ください。

リスクを抑えて徐々に販路拡大していく方法を解説します。

「あなたにオススメなのは?」動画はこちらから▼▼▼

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。