皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
今日のお話は
クラウドファンディングを実施する
全ての方に関係する話ですので、必ず読んでください。
そして、周りにもしご存じない方がいれば
ぜひ教えてあげてください。
やらないと明らかに
もったいないことだからです。
東京都の補助事業に
「クラウドファンディング活用助成金」なるものがあるのですが
今年の4月から事実上『誰でも』受けられるようになりました。
創業前でも、個人でも法人も関係ありません。
プロダクト(商品)でもOKです。
手数料の半分が補助される助成金ですので
例えばMakuakeさんの場合だと10%もらえます。
これ、覚えておくとデカイですよ!!
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【東京都のクラウドファンディング活用助成金 】
手数料の1/2以内が補助される助成金です。本店が東京にない方でも活用いただけます。ご検討ください。
*創業前の方もOK、個人事業主や株式会社の他、NPO法人・社団・財団法人の方も対象となります。
https://entre-salon.com/crowdfunding/
申請URL
https://entre-salon.com/crowdfunding/app/
▼問い合わせ窓口
【電話相談窓口】03-6403-9225
【助成金を案内するセミナーも実施中】
https://entre-salon.com/crowdfunding/seminar/
(※情報元:銀座セカンドライフ様)
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この助成金は以前からあり
私もセミナーで喋っていました。
しかしこれまでは
「都内に事業所がある」ことが条件になっていました。
それが、なんと
なんと都内に限らなくなったのです。
私も電話して詳しく詳しく聞きました。
具体的には、今年の4月から
「顧客は都民・都内事業者を対象としている事業」が対象になったということ。
わかりやすく言うと
「支援者候補が都内にいる」ということです。
・・・あたりまえですね(笑)
クラウドファンディングの顧客をデータで見ると
当然ですが東京都在住の支援者様が一番多いです。
人口の多さに比例しているのもあるでしょう。
ただ逆に言えば、地域限定的なキャンペーンで
支援者の地域が都内を除く場合は、対象外となります。
でも我々がやっている
物販クラウドファンディングに於いては
少なくてもそんなことってないですよね。
一つ条件としては
『令和2年4月1日以降に開始したプロジェクト』
であることです。
申請の流れとしては
クラウドファンディングが終了し
各プラットフォームから入金がある時に
明細書が届きますので、それを提出することになります。
リターンの完了報告をしてから
約2週間で指定した銀行口座に振り込まれます。
無料セミナーもやっているので
詳しく知りたい方は参加されることをオススメします。
https://entre-salon.com/crowdfunding/seminar/
クラウドファンディング実施者全員が受けられる助成金ですので
今年の4月以降にプロジェクトを実施した方は必ず申請しましょう。
最後までお読み頂きましてありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

